四式中戦車チト  湖底に眠る幻の戦車を探せ!? 長さ4.2m、幅2.2m「九七式」か? | 世界珍ネタHunter!

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終戦後に浜名湖に沈められた幻の戦車探しに取り組む浜松市北区三ヶ日町の町おこし団体「ステキみっかび発信プロジェクトの湖底調査の2回目が12月19日、浜名湖北部の猪鼻湖であり、戦車の可能性がある四角い物体が沈んでいるのを確認し28日には収集した湖底調査データ解析が28日に完了し戦車の可能性がある塊を9個見付けた。塊は方形や船のような形などさまざまで、大きさも1m四方から5m×3.2mまであった。調査に立ち会った戦車に詳しい豊橋市のプラモデルメーカー「ファインモールド」社長の鈴木邦宏氏の話を総合すると、戦後、猪鼻湖には四式中戦車(チト)、九七式中戦車(チハ)、装甲兵員輸送車の3両が沈めらたが、既に装甲兵員輸送車両は既に回収されている事から九七式と推測できるという。もし、チハが沈んでいるとすれば、スマッペが目標にする希少戦車のチトが存在する可能性も大きく膨らむ。来年1月5日から3日間行う潜水調査で実体を明らかにする。



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