太平洋のジャンヌ・ダルク伝説 | 世界珍ネタHunter!

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ジャンヌ・ダルクと言えば、フランスの国民的英雄で、カトリック教会に於ける聖人。フランス王国とイングランド王国が戦った百年戦争で活躍してオルレアン解放に貢献したが、コンピエーニュで捕虜となり、ルーアンで刑死した女性兵士の事だが、その様な女性性兵士が第二次大戦中の南太平洋の戦いで出現したとの伝説が目撃した米兵によって語り継がれてたり書籍に残されている。

昭和19年11月24日、ペリリュー島での壮烈な戦いの終決後、硝煙残る戦場で米兵は、大山の頂上に一人の日本人兵士が軽機関銃を抱えて戦死しているのを発見した。その女性兵士は、頭を丸刈りにし日本兵の軍服を着装した日本人女性だったと言う。この戦死した女性兵士はコロール島の「鶴の家」で「久松」という名で働いていた慰安婦だったと言う。彼女は将校と恋仲になったが、米軍がペリリュー島へ上陸する可能性が高まり米軍を迎え撃つため出陣する将校は、私財を投じて彼女を身請けし、故郷の日本へ帰国するように諭した。
だが、彼女の意思は固く「自分も日本兵として戦う。連れて行って欲しい。」と引き下がらず、将校の後を追ってペリリューに渡り、他の将兵とともに米軍に立ち向かい倒れたた。後にこの話を聞いた米軍兵士たちは、この勇敢健気な女性をパラオのジャンヌ・ダルクと名づけ、敬意を表したと言う。パラオのジャンヌ・ダルク 本名 梅澤 せつ、源氏名 久松(ひさまつ)

それ以外では、サイパンの在留邦人の女性が、アメリカ軍部隊に向け米軍から鹵獲した自動小銃を山腹に潜伏する日本兵狩りする米兵に向けて乱射し、最後に足を撃ち抜かれ野戦病院に収容された話しも残されている。




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