所沢航空発祥記念館 零戦再来日 | 世界珍ネタHunter!
日本初の飛行場が所沢に誕生して100年目を迎えたことを記念して、明治末期の会式一号機から、昭和戦前期の航研機、戦後のYS-11型機、現代のボーイング787型機、MRJ、HondaJet等をテーマに、アメリカの航空博物館が所蔵する零式艦上戦闘機52型が、この特別展の会期中に館内展示されている。この零戦は、第2次世界大戦中、サイパン島で捕獲され、戦後飛行可能な状態に復元され日本には過去2度来日して本土上空を飛行している機体。今回は飛行せずに、組立・解体見学会、エンジン始動見学会を行う。
※零戦展示期間:2012年12月1日(土)~2013年3月31日(日)
飛行せずに館内展示するのは煩わしい飛行手続きをしなくて良いだけど、飛ばない飛行機は飛行機じゃなくて単なるオブジェだろ・・・態々1億円以上の大金使いアメリカから実物を借り入れて展示する必要はあったんだろうか?? 

