都市伝説 首なしライダー編 | 世界珍ネタHunter!

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とあるトンネル前の道路を横断するようにピアノ線が張ってあり、そこに何もしらないライダーがハイスピードで突っ込み乗っていたライダーは張られていたピアノ線によって首が切断されてしまった。しかし、この事件後暫くして首のないライダーが乗ったバイクがトンネル内を走行してるのを多数人に目撃される。死後、亡霊となった彼は夜な夜な、事件現場近くのトンネル内をハイスピードで走行し、自分を殺した犯人を捜す為にさ迷い続けていたのだった。但し都市伝説の話しには色んなバージョンがあり、夜の峠道をハイスピードで走行したり、福岡県の英彦山の山道では、首なしライダーの集団が爆走する「首なし暴走族」の都市伝説も存在している。
首なしライダーの都市伝説がが広まったのは1981年に公開されたオーストラリア映画『マッドストーン』の公開後でだった事から、恐らくはこの映画の一シーンに登場する道路に仕掛けたピアノ線でライダーの首を刎ね飛ばす場面を日本各地のバイク事故にまつわる噂と置き換えて全国に広まってしまったとも言われるが本当の真相は・・・闇の中。



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