四式中戦車チト 水没地点特定か・・・ | 世界珍ネタHunter!

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松市の浜名湖近くの湖底で終戦直後、旧陸軍の新型戦車が隠されたとされる言い伝えで、まちおこしグループ「スマッペ」が11月25日に、水中探査を始めた。ボートから鉄管で湖底を探ると、14mもの湖底から「カツーン」という金属音を確認した事から戦車の可能性があるとして、今後は、年内に関係企業との協力を得て実際に潜って水中撮影を行える様に調整を進めている。 現場は、北区三ケ日町の浜名湖と猪鼻湖をつなぐ瀬戸付近(水深約15メートル)。全長6.3メートルの「四式中戦車チト」が終戦直後、他の戦車2両とともに自走させ沈められたとされる。複数の住民が目撃し、元技術兵も「『秘密兵器なので米軍に渡せない』と上官から命令された」と証言している。 水中探査は午前10時過ぎから。地元住民も含め約30人が、ボートに分乗したり、岸から見守ったりした。水中考古学や戦車の専門家らも県外から駆けつけた。正午ごろ、ボートに乗った人たちが「カツーン」という金属音を耳にした。長さ15メートルの鉄管を湖底に突き立てた瞬間だ。岸から約20メートル先。岸から見守る人たちも歓声を上げた。



性能諸元
全長 6.34 m
全幅 2.86 m
全高 2.67 m
重量 自重24.0t[1] 全備重量30.0t
懸架方式 独立懸架および
シーソー式連動懸架
速度 45 km/h
行動距離 250km
主砲 五式75mm戦車砲×1
(弾薬搭載量 65発)
副武装 九七式車載7.7mm重機関銃×2
(弾薬搭載量 5,400発)
装甲 (砲塔)
前面75mm 側・後面50mm
(車体)
前面75mm 側面25mm
後面50mm 上面20mm
エンジン 三菱AL 四式 4ストロークV型12気筒
空冷ディーゼル
412 hp/1,800 rpm 
排気量37,700cc
乗員 5名







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