謎のドイツ軍戦闘機 | 世界珍ネタHunter!

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1945年3月、大戦末期のドイツ本土上空でフライングフォートレスと呼ばれたアメリカ軍のB-17爆撃機と正体不明の謎のドイツ軍戦闘機との戦闘がヴルテンベルグ上空で起こった。この戦闘でアメリカ軍の爆撃機12機が奇妙な攻撃で撃墜されている。元イタリア空軍技術情報部の責任者であったレナト・ヴェスコは、その著『インターセプト・バット ドント・シュート』の中でこの撃墜についてふれている。「尾翼や方向舵のない円盤型のドイツ軍戦闘機が突然、アメリカ軍の爆撃機編隊に接近し、編隊の飛行針路の前方をものすごいスピードで飛行して行った。ドイツ機が爆撃機に接近した時に、機体から青白い煙を数度発射した。数秒後、攻撃を受けたアメリカ軍爆撃機編隊は次々と火を噴き始め空中で爆発した。既にこの時、ドイツ軍戦闘機は地平線のかなたに消え去っていた。爆撃機を迎撃したのはドイツ軍が試作開発中の全翼機ではなかと、推測されたが未だ実用化には至らず当然実戦配備には至ってなく、今での謎のドイツ軍戦闘機だと云われている。



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