最新ドライカーボン成形 | 世界珍ネタHunter!
最新のドライカーボンってカーボンマットに樹脂が染み込ませているので、FRPやウエットカーボンの様にレジンを計量して塗るって工程が無いからかなり手軽だよな・・・型に張り合わせて余分な部分をトレイミングして耐熱ビニールでパックして真空引きで型にしっかり密着させた後に加熱加圧釜に入れて暖めながら加圧、気圧差により脱泡と余分な樹脂をカーボン繊維から抜き最後にまた加熱してエポキシ樹脂を硬化させて完成って手順だから、従来のウエットカーボン成形よりもかなり簡素化されているのでコスト安で量産向けの製品と言える。もっとも設備投資が必要だから、全然一般的じゃないけど。 

