本物よりも偽物が高いこの間、製作したステッププレート、材質はアルミニウム合金の中でもっとも強度のあるA7075超々ジュラルミンで製作してる為、機械加工時の残留応力が原因で、表面の溶け込みによる変形や素材に含有されている銅が多い事から、アルマイト処理しても耐食性は悪くて腐食し易い事や他の部品がクロームメッキしてた事から自作したステッププレートも硬質クロームメッキ処理を依頼したら結構な金額に・・・。だったら、作り変えず鉄の間々でも良かったのかも?本物よりも偽物の方が仕上げにコストが掛かり過ぎるとは、これじゃ~偽物の意味が無いじゃん。