
世界で最も小さいスーパーチャージャー付きV8エンジンを米イリノイ州のConley Precision Engines社が開発したV8エンジン「スティンガー609」は、長さ35.5cm、幅15.2cm、高さ25.4cm、重さ5kgの超小型。排気量は、わずか100cc弱であるにもかかわらず、独自のスーパーチャージャーやデュアルキャブレター、サーペンタインベルトを装備することで、10,000回転数で最大出力9馬力を発揮する。気になるお値段は日本円で約55万円と受注生産の為に価格は高めではあるが、革新的なエンジンであることに間違いはない。このエンジンをカートに搭載しV8エンジンを奏でながらカートコースを疾走してみよう。

