
お化け屋敷の面積は約500平方メートルで「生死の道」と呼ばれる順路は約300メートル。新兵7人が1班になり、順番に中へ入っていく。内部はもちろん暗く、血まみれの人や大蛇や妖怪など、恐怖心をもたらす「仕掛け」が多数ある。内部からは、新兵が驚いてあげる叫び声も聞こえる。お化け屋敷新兵訓練を謳っているだけあり、通常のお化け屋敷と異なり実弾は使わないものの新兵は銃と空砲を持たされており、“敵に対する反撃”が認められている。内部からは銃声が絶え間なく聞こえ、「前方に新たな状況が発生。至急、応援を求む」などの無線連絡も入ってくる。外に出てくるまでに、20分程度は必要だ。再び外界に出てきた新兵はみな、額から冷や汗をにじませている。出てきたばかりの新兵は「1歩すすむたびに、股間の冷える感覚が脳天を突き上げた。恐怖感も刺激もあったが、このような訓練を通じて、夜間の任務でも、これまで以上に度胸が出ると思う」と語ったが、現在の夜戦は暗視ゴーグルを着装して戦闘するのでお化け屋敷の訓練は余り意味が無いのでは?反日映画をバンバン観させて興奮状態にして訓練させた方が効率が良いのでは??それにしても、流石中国やな~凄い訓練を思い付くわ。

