護衛艦ひゅうが地元の港祭りで初めて護衛艦ひゅうがが寄港して一般公開したけど、排水量 13,950トン 全長 197m 全幅 33mと言う船体規模から同系クラスの軽空母や強襲揚陸艦の一部をも上回るほど巨大な船体を持つので、まるでヘリ空母の様な感じがしないでもないけど、防衛省はひゅうがへの固定翼機の運用については中国や韓国に配慮して一切公式発表してないらしい。最近、韓国や中国が島の領有権を主張してるので、領土を警備する為に固定翼機の搭載を考慮してるとかって言えないのだろうか?それにしても、こんなの見てしまうと第二次大戦中、日本海軍の旗艦だった空母赤城を想像してしまうのはウチだけだろうか?護衛艦ひゅうがを初めて見て凄く大きいと思ったけど、空母赤城は全長が護衛艦ひゅうがよりも更に67.2mも長いとはね・・・それにしても昔の人は、よくも大きい空母や戦艦なんて作ったものだね。