中国でハヤブサ販売 | 世界珍ネタHunter!
スズキは、中国市場向けに大型二輪車2機種「GSX1300Rハヤブサ」と「ブルバードM109R」を投入、7月1日より販売を開始する。今回投入するのは、同社フラッグシップモデルのGSX1300Rハヤブサと、クルーザータイプのブルバードM109R。日本から完成車で輸出し、二輪車の製造販売合弁会社である済南軽騎鈴木摩托車とスズキの販売子会社の鈴木(中国)投資を通じて、北京(1店)と上海(2店)の店舗で販売を行う。中国における二輪車は日常の交通手段としての用途が主であるが、近年の所得の向上やライフスタイルの変化に伴い、趣味やレジャーとしての需要が年々高まってきている。スズキはこれらの需要に応えるため、欧州や北米市場で販売している大型二輪車を投入することで、中国の市場を開拓を目指す。
中国でハヤブサ販売って事は、何れは他のメーカーもフラッグシップマシンを販売する様になると思うけど、道路整備等のインフラが整っていない内にビッグマシンを販売するのって、危なくね~それに中国人の事だからノーヘルで3人乗りとか4人乗りとか無茶しそうだし、それでテールカウルが割れたとかってクレームはガンガンしそうで何かとトラブルが多そう・・・日本も中国マネーを当てにする様になったって事か。でも、中国人と同じバイクに乗ってるのって気分的に何か嫌だ。 

