
ヒュンダイモータージャパンは、過去に試乗を希望するヒュンダイ車をキャンペーン参加者の保有車と交換し、自宅に持ち帰って最長1週間試乗できる「どうだい、ヒュンダイ! とりかえっこ」キャンペーンでイメージキャラクターに韓流スター、ぺ・ヨンジュンを起用し積極的にアピールしてたが、日本へ進出した2001年から10年迄の間に小型セダン「アバンテ」や中型セダン「ソナタ」等の車両を約1万5,000台を販売した実績があったものの販売不振を理由に撤退してしまった。当初は韓流ブームの波に便乗して日本への進出を決めたが、安さを売りにして欧米での市場を開拓してきたヒュンダイにとって日本市場での評価は些か厳しかった様だ。

