フォッカー DR1 フルサイズ レプリカ Kit実物大の第一次大戦機の機体が僅か¥500万程の価格で入手出来るとはね・・・まあ、実機は木製構造だけどKitは現代的にジュラルミン羽布張り構造なので組み立てるにはかなり厄介かもしれない。車やバイクに使われているブラインドリベットは、強度不足なので航空機ではソリッドリベットが使われているけど、これがディンプリングを使いクレコで仮組みしエアーハンマーでリベットを加締めるのが作業が大変っていうか一人じゃ作業出来ない。Kitが¥500万だとしてもリベット関係の工具と交流Tig溶接機、組み立て治具や外皮の羽布、着陸装置、エンジン、計器、プロペラとかも揃えなければならないから総額で¥800万程かそれ以上掛かってしまうかもしれない。