彩雲一一型 復元計画今から約4~6年程前にトラック諸島の春島に現存している彩雲一一型の残骸を回収してレストアし、日本国内の航空博物館内に展示保存計画が雑誌に掲載されていた。計画を立案したのは呉の大和ミュージアムに室内展示されている零戦のレストアをサポートした株式会社シーフィールド商事と言われている。一説には機体は、既に回収されて日本国内にあると聞く。もっとも企画立案してるのは単なる商社なので、博物館側に申し入れた金額で仕事を仕分けてるので下請け先とは資金面で折り合いが付かずに頓挫してる可能性もあり得る。