ドゥカティ パニガーレ昨年、ミラノのEICMAで正式発表されたばかりのドゥカティ1199RS パニガーレだが、早くもスーパーバイク仕様の車両を公開した。テルミニョーニ製フルチタン エキゾーストやカーボン繊維 カウリングが装着されアルミ製タンクを装備するなどスーパーバイクのマシンとしての完成度が高い事から、初戦での活躍が今から期待される。パニガーレで一番目を引くのがオフセットマウントされたリアサスペンションだが、これは恐らくセッティング変更やOHによる取り外しを容易にする為に左側にオフセットマウントされたと推測されるが、従来のセンターマウントよりもスイングアームピポット付近の捩じり剛性の高さを要求されるだけにスーパーバイクマシンと言えども耐久性を要求される市販車に敢えて採用するのは絶対の自信があっての事だろう。因みに日本未入荷のパニガーレだが、既にテルミニョーニのチタン製フルエキ、カーボン製エンジンプロテクター、バックステップ等は既に販売されている。