衝撃降下90度 | 世界珍ネタHunter!

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戦場まんがシリーズの一つだが、あらすじは日本の配色が濃い1945年(昭和20年)夏。日本本土を襲うB-29戦略爆撃機と護衛戦闘機P-51ムスタングに対抗できる戦闘機は日本には存在せず、それらに勝つためには音速を突破できるような高性能戦闘機が必要とされていたが、日本ではジェット戦闘機もロケット戦闘機も開発する余力などない。使い慣れたレシプロエンジンのプロペラ戦闘機で限界までの性能を追求するべきではないのか?操縦士である台場は親友である技術者の山越が開発した試製高高度戦闘機「キ-99」にて垂直急降下による限界速度性能試験を行うのがマンガの流れだが、レシプロ機での限界を承知の上で何度も空中分解事故を起こしテストパイロットの台場は手足を失うも諦めずに飛行し続ける姿が男らしかった。そう言えば最近になってyoutubeで衝撃降下90度のラジオドラマを久し振りに聴いたけど良かったよ。





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イントロが30秒もあって長いけど、暇の時に聴いてみて↓