マイウェイ 12000キロの真実 | 世界珍ネタHunter!

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連合軍が捕らえたドイツ軍捕虜のなかに、ひとりの東洋人がいる写真。彼が語ったのは、日本、ソ連、ドイツの3つの軍服を着て戦いながら、国境を越えてフランスのノルマンディーにたどり着いたという、信じがたいエピソードだった。と言うのがこの映画の骨格になる訳だが、事実を元に脚本を書いたわりには19年以上も前に角川書店刊から出版された小説ハッピータイガー戦記を映画の脚本のベースにしてる事。この物語のモチーフとなったのは、クルスク戦時にドイツの第2SS装甲擲弾兵師団「ダス・ライヒ」に所属した1両のティーガーI 型である。この車両には、実際に車体に逆さの「福」の字が書き込まれていた。逆さの福は倒福と呼ばれ中国の招福の印で、日本でも中華街等でよく見掛けることができる。ティーガー戦車に描かれた倒福は、満州国に居た中国人か日本人ではないかと推測されている。
こう言った小説等がベースにあったにも関わらず最悪だったのは韓国人の視点で描かれている日本軍だが、オリンピック選考選手に選ばれたマラソン選手が陸軍に志願して僅か1年足らずで大佐迄昇進出来るのだろうか?それに後任の大佐が先任の大佐の作戦の不手際を降格処分にし更に割腹自殺を強要する事なんて軍法会議なしで後任の大佐の一存だけで命令出来る事なんてありえる訳ないし、対戦車の自爆特攻作戦を自分で立案し陣頭指揮をするわけなんて無いし余りにも日本軍に対する考証がお粗末過ぎて観てて非常に残念だった。まあ、旧日本軍は、韓国人にとっては反日的なイメージにしかならない訳だから無理もないが・・・。






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