枯渇の危機にある化石燃料に代わり現在は、植物や動物の脂質からバイオ燃料を抽出する研究が行われてきた。豚やワニの脂を精製した食用油脂から精製してエンジンオイルが出来ている。アメリカで食用として食肉加工される過程の間で、年間1500万ポンド以上のワニの脂質が廃棄されている。この廃棄されるワニの脂質を利用してエンジンオイルの抽出や燃料を蒸留させる事が出来れば、今迄の化石燃料を原料としたエンジンオイルや燃料に代わり低価格にて販売する事が出来ると言う。日本の場合、魚の消費量が多いので、将来的にはかつおオイルとかマグロオイルそれともサンマオイルとかも登場しそうです。何だか、排ガスの臭いが焼き魚な臭いがしそう。
