
アグスタのリアサスにはザックス製のリアサスペンションが装着されているけど、アブソーバースプリングのバネレートが弱すぎるので大きくプリロードを掛け車高調のリンクロッドを短縮させてリンクのレバー比を変え減衰のダンピングを標準よりも弱めにしたりしたけど、どうしてもスプリングにプリロードが大きく掛かっているとサスペンションの動きが規制されて動きが減じられるのか、タイヤが拾った振動がサスペンションで吸収出来ずに車体に伝わってシートやハンドル迄伝わりエンジン振動と共振してしまうのが何とも違和感がある。オーリンズのTTX36だとスプリングのバネレートが高く、ダンピングの反応速度が速いから変な振動が発生し難いって聞くので興味があるんだけど、問題は¥17万円近いその価格。バイクは現在、プラグ交換、オイル交換、タイヤ交換、カウルの立ちゴケキズの修復で預けた間々になってるから結構な金額になりそう。単なる整備ミスなのにクラッチの切れが悪いと大騒ぎしてバイク屋に預ける前は、購入しちまうかと思ったけど買うのは当分先だな・・・。

