中国製国産空母 | 世界珍ネタHunter!

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つい先日、試験航行に入った中国初の国産空母。元々はウクライナで建造された建造途中で軍縮により建造放棄された「ワリャク」。この船は軍事転用しない事を条件で格安で売りにだされて、確かマカオの事業家が購入してカジノ船として改修されて使われる予定だったのに何故か船の所有権を中国政府に売却して中国軍の艦船になった訳だけど、このマカオの事業家って中国政府が購入するのをカモフラージュする為に使われただけだろう。民間人を使って偽装して購入した船体もこれを基礎に中国で独自開発した物を加えたながらロシア製やオランダ製などとそっくりの艤装が施されている。一部では日本の新幹線技術などを導入した高速鉄道の開発と同じ「各国技術の寄せ集め」との指摘も出ているらしい。最近の中国製新幹線の様にトラブル続きにならなきゃ良いけど。もっとも中国は早く空母を戦力化したいと考えているらしいけど、この手のコピー空母が戦力化出来る迄後数年無いし十数年程掛かるのでは?






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