
NAPSで購入したゴム/プラスチック用ラバーグリース、何時もとは違うグリースだったけどゴム関係の硬化防止とプラスチック同士の接触部分に今迄使っていたグリースと変えて購入。カウリング同士の接触面とカウリングを留めるDazz fastenerの箇所は如何しても振動や取り外し作業を行う事で擦れて表面が荒れて来るし、ウチみたいに頻繁にバイクに乗らない場合、フロントフォークのダストシール部分に塗ると硬化し辛くなって長持ちしするので昔から使っている。もっともこの製品がバイクのメンテで必要かと言われたら、どうだろう?定期的にゴム関係の部品を交換してるなら正直な所、全く必要の無いケミカル。これを持って無くても安価なCRCのシリコン ルブ スプレーで事足りちゃうし無くても全然困らない。でも、何故使うのかって?何故だろう・・使用出来る温度範囲が‐35°~+135°迄使用出来るのと、油膜が長期に渡って保持出来るからでしょうか。NAPSで¥2,000円以上もするので買おうと思う人は先ず居ないと思うけど、もしも購入するなら検索してネット通販で買った方が送料込みでも安いかもしれない。

