
アポロ計画で船外活動する際に月面車と同じ時期に開発されていた電動スクーター、実際に飛行機の中に搭載して無重力状態にして走行試験を行った様だけど結局は採用には至らなかったとか・・・。多分無重力状態だとハンドルを切っても、真直ぐに走ってしまい曲がれないとかって問題があったのかも知れない。この電動スクーター良くみると前後タイヤは飛行機用の小径タイヤが使われるけど、そもそも酸素の無い宇宙空間で空気タイヤって使用出来るんでしょうかね・・・バーストしてしまいそうだけど。飛行機用タイヤで思い出したけど、戦後の日本でも冨士重工が製作したラビットS-1の試作車が銀河の尾輪を使用してたし、量産車にも飛行機タイヤが用いられたのは三菱重工が製作したシルバーピジョンC-10ってのもあったけど、この車両には100式司令部偵察機の尾輪が採用されていた。

