ゴムラバークッション | 世界珍ネタHunter!

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カウルやサイドカバー類を固定したりするゴムラバークッションですけど、以外と知られてないけど定期的に交換する事が推奨されてます。これはゴムが劣化して硬化する為で一般的には2~3年以内での交換が普通ではないでしょうか。まあ、この辺のゴムパーツを定期的に交換を行う人って、先ず居ないんじゃないでしょうね・・・かく言うウチも定期的交換した事が無いです。この辺りのパーツにラーバーグリスを用いたりするのは以前このブログでも書いた通りなんすが、エンジンオイルと同じで時期等でグリスの粘度を換えます。グリスの粘度はちょう度と言われ、確か№0~№5辺りまで在ったかと思います。スプレー式グリースがちょう度№0、市販されているチューブの物がちょう度№2です。夏場はちょう度№3~4の粘度の硬い物、冬場は№1~2の粘度の軟らかい物と使い分けると中々ツウぽっい感じ。夏冬の寒暖の差がそれ程大きくない地方では、ちょう度№2~3でオールシーズン使えるかと思います。因みにゴムラバー系や荷重等が掛からない箇所ならリチュウムグリス、可動部等のベアリングや軸にはモリブデン系グリスの使用が推奨されてます。






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