
少なく見積もっても最低でも21、2年程、大半は四半世紀を経過したバイク。現在でも人気の高いカタナやニンジャ、FZ、GSX-R、GPZ、CB等の車種ならば、得意とするショップも多く欠品部品の一部はリプロパーツが販売されているのだが、それ以外の車種は大半の部品が劣化し欠品だらけで安全に走行するには労力とコストを考えたら断然、現行車の方が手間やコストも掛からず安心して走れる筈。カスタムショップのコンプリートマシンを買って乗るならいざ知らず、80年代車の中古車を買ってカスタムするのってコスト高で正直な話し全く労力に見合わない。現行車の様なポン付け出来る様なカスタムパーツは皆無、カスタム部品を一から作ったり部品を流用するってなら話は別だけどね。それでも、ある程度の知識や費用が必要かと思うけど・・・・ウチが今まで経験した事を言うならば、特に80年代車に思い入れが無いなら雑誌の記事を読んだだけで安易に中古車には手を出すなって事。正直な話し、バイクにそれ程知識の無いエントリーユーザーが、どんな乗り方や維持整備されたのか判らない大中古車を買ってもカスタム以前に車体の劣化や故障等が在って楽しくバイクライフを送れないし、後悔する事も在り得るから手を出さないで欲しい。勿論、維持整備がしっかりされ、頼れるバイク屋に維持整備を頼むならお勧め出来るけどね。知って欲しいのは、大半のバイク屋がパーツリプレイサー(部品交換者)であるって事。

