イギリス海軍 空母艦載機シーファイア | 世界珍ネタHunter!

世界珍ネタHunter!

平凡な毎日を珍ネタで生活に潤いを・・・?

イギリス海軍は第二次大戦中に艦載機の不足に悩みスピットファイアを搭載したが、元々艦載機としての運用を考慮されていなかった機体だったので主脚のトレッド幅が狭い事から横方向の安定性が悪く着艦事故が多かった。その後は、対策として横方向の安定度増す為に主脚幅を広げる機体改修を行なった。シーファイア搭載の液冷エンジンは、エンジンが十分に暖気されていなとアクセレーションが悪い事からスロットルレバーを全開位置にしてもレスポンスが何秒か遅れる為、空母の飛行甲板だとエンジンが全開迄回りきらない内に飛行甲板から転落してしまう事故を起こしている。