中学の時同窓会の案内のハガキが自宅に来ていた。同窓会が行われる日は特に予定も無かったので、取敢えず参加してみる事にした。密かに片思いで終った彼女に逢いたいと思う下心も在った訳だけど。さて、同窓会当日、期待に胸膨らませて会場入りした私はお目当ての彼女が居ているのか気が気でなかった。受付で彼女の名前をチェック!む~今日は来ているらしな。何処に居るのか判らなかったけど・・・その内に乾杯の音頭となりビールを注いで歩いてる時に彼女に逢いました!はぁ・・・現実の彼女は太ってしまって昔の彼女のイメージがすっかり無くなっていた。身体にはしっかり何年もの年月が刻まれていると言うのか判らないけど、オイラはハンマーで頭を叩かれた感じと言えば良いだろうか。例えるならば、ヤフオクでどうしょうもない物を落札してしまた感じだろうか。すっかり、思い出は粉々に砕け散りました。く~行かなければよかったぜ。