3型カタナはモトラード誌の「未来のモーターサイクル」と名付けられたデザインコンペに出展されたMVアグスタをベースにしたROSSO RAPTORのデザインをベースにし、フロントカウリングは戦略偵察機SR-71の機首ラインがモチーフになっています。この為、リトラクタブルを装備する事になり、ハンス・ムート氏デザインのカタナよりフロントカウルが大型化してしまってるので、あの純正の白黒の独特の塗り分けにして、カウリング上面を黒く塗る事で視覚的に大きく感じさせない様にしているらしく、良く考えられた手法だと思います。フロントカウルが単色塗りだったりすると意外とカウルの大きさが結構目立ってしまうのではないだろうか?そんなこんなで、この大型化したカウルのお陰で、個人的に頭でっかちの印象からアンダーカウルを装着してみる事にしました。