7月12日(土)は、春日部市にある首都圏外郭放水路 「龍Q館」に行ってみました。
龍Q館は予約しないと見学できませんが、涼しそうな場所を探していた友達が見つけてくれました。
龍Q館へは、東武野田線の南桜井駅からバスで行きますが、南桜井駅は春日部駅から二つ目の駅です。
当日は、東武浅草駅から特急「けごん21号」で春日部駅(約30分)まで行くことにしました。
<南桜井駅北口>
南桜井駅で降りるのは始めてなので、北口を撮ってみました。
北口の前には、大きなスーパーマーケット(YAOKO)がありました。
取り敢えず、ロータリーを撮ってみました。
総合案内板と南桜井駅北口広場案内図があったので現在地を確認しました。
バスが来るまで時間があったので、スーパーで涼みながらバス(12:42)を待つことにしました。
<龍Q館:管理棟>
バスに乗ると、10分弱で龍Q館に着きました。
取り敢えず、管理棟の入り口を撮ってみました。
管理棟の受付で参加料金(1,000円/人)を払って、時間が来るまで待つことにしました。
「ようこそ龍Q館」があったので撮ってみました。
下に、「クレヨンしんちゃん」がいたので撮ってみました。
ロビーの奥に、ご覧のようなパネルがあったので撮ってみました。
時間になると、パネルの前にコンシェルジュ(案内する人)が遣って来てきました。
パネル①~⑦の順に、「首都圏外郭放水路のメカニズム」の説明がありました。
各流入施設(第5立坑~第2立坑)からの水は地下(各工区トンネル)に取り込みます。
最終的に、トンネルから送り込まれてきた水は第1立坑・調圧水槽に送り込まれ江戸川に流されます。
流入施設・第4立坑~第2立坑、第3工区トンネル~第1工区トンネルを撮ってみました。
ついでに、現在いる場所(管理棟⑦)を撮ってみました。
尚、見学する場所は調圧水槽⑤のようです。
<調圧水槽の入口に向かう>
管理棟を後に、サッカーグランドの横を通って調圧水槽の入口に向かいました。
入口の前で皆さんが来るのを待つことになりました。
その間、入口の向かい側にあった建物(第1立坑?)を撮ってみました。
人が集まったので調圧水槽に入りますが、コンシェルジュは人数をカウントしていました。
尚、調圧水槽は入口から116段(ビル5~6階相当)の階段を下りることになります。
<調圧水槽(地下神殿)>
調圧水槽に着くと、またコンシェルジュが人数をカウントしました。
コンシェルジュからは調圧水槽の説明がありました。
調圧水槽は、長さ177m、幅78m、高さ18mの巨大な水槽です。
又、地下トンネルから流れてきた水の勢いを弱め、スムーズに流すための巨大プールです。
尚、柱と空間の巨大さから“地下神殿”とも言われています。
説明が終ったので、調圧水槽の柱群を撮ってみました。
調圧水槽の床には、微かに水が溜まっていました。
巨大な柱に、ご覧のような水位の目印が貼ってあったので撮ってみました。
下に貼ってあったポンプ停止水位の目印をアップで撮ってみました。
ポンプ停止水位とは、この水位に達しないとポンプが空回りしてしまうという水位です。
上に貼ってあった定常運転水位の目印を倍率を上げて撮ってみました。
定常運転水位は、この水位より水が上にいかないようにポンプの運転を調整して排水をする水位です。

調圧水槽の右側上には、ご覧のような作業用(?)の通路がありました。
調圧水槽の脇に、砂(?)が積み上げられていたのでアップで撮ってみました。
ご覧のような温度計があったので撮ってみました(16℃を指していました)。
<第1立坑>
調圧水槽(地下神殿)の反対側に、第1立坑があったので近くに行ってみました。
第1立坑は深さ約70m、内径約30mの巨大な竪穴です。
周囲には、作業用の通路(キャットウォーク)があります。
第1立坑の前には、ロープがあって内部は撮ることは出来ませんでした。
折角なので、第1立坑の下の方を倍率を上げて撮ってみました。
第1立坑の底に下りれる鉄階段があったのでアップで撮ってみました。
第1立坑の側壁を倍率を上げて撮ってみました。
折角なので、通路を倍率を上げて撮ってみました。
下りて来た、鉄階段の前に戻って来ました。
取り敢えず、これから上って戻る階段を撮ってみました。
暫くすると、コンシェルジュが来て116段の鉄階段を上ることになりました。
ここでもコンシェルジュが階段を上る人をカウントしていました。
116段の鉄階段を一気に上るのはキツイので途中で一休みしてしまいました。
<管理棟に戻る>
調圧水槽の入口に着くと、見学会は終了・解散となりました。
向かい側に、第1立坑の建物が見えたので近くに行ってみました。
横から第1立坑の建物を撮ってみました。
折角なので、第1立坑の入口をアップで撮ってみました。
管理棟に向っていると、調圧水槽の入口があったのでアップで撮ってみました。
左側にあったサッカーグラウンドをアップで撮ってみました。
グラウンドの脇に、首都圏外郭放水路の模式図があったので現在地を確認しました。
管理棟の近くに戻って来ると、工事概要の案内が出ていました。
折角なので、R4(左)とR5(右)の工事概要をアップで撮ってみました。
管理棟の前のバス停「龍Q館」でバスの時間を確認しました。
5分程(14:03)でバスが遣ってくるので管理棟には戻りませんでした。
管理棟の奥に、ご覧のような装置が見えたので近くに行ってみました。
泥水式シールドマシンのカッター(一部)と模式図があったのでアップで撮ってみました。
奥に、泥水式シールドマシンの実物があったので撮ってみました。
バス停に戻っていると、管理棟(庄和排水機場)の外観が見えたので撮ってみました。
<浅草駅ビル:浅草ハレテラス>
春日部駅からの帰りも、特急「リバティけごん36号」で帰りました。
東武浅草駅に着いたので、浅草駅ビル「エキミセ」の7階に行ってみました。
7階には、お刺身が食べられそうな居酒屋がなかったので屋上の浅草ハレテラスに行ってみました。
屋上から、東京スカイツリーが見えたのでアップで撮ってみました。
電線が邪魔していたので、先に行って倍率を上げて撮ってみました。
又、浅草名物の金のウンコ「金の炎」の一部が見えたので撮ってみました。
屋上の片隅に、ゲームコーナーがあったので近くに行ってみました。
いろんなゲームで楽しんでいる人達がいました。
お祭りBBQビアガーデンの案内があったのでアップで撮ってみました。
折角なので、ビアガーデンを覗いてみることにしました。
人出は多くありませんでしたが、会場を撮ってみました。
結局、浅草駅ビルではお刺身が食べられそうなお店はありませんでした。
仕方がないので、乗換駅の神田駅東口で降りてお刺身が食べられる居酒屋に入りました。
今回の「龍Q館:地下神殿コース」は、神秘的な地下神殿(調圧水槽)や第1立坑が楽しめたので良かったです。
しかし、116段の階段を降りたり・昇ったりするのはしんどかったです。
コンシェルジュが何回も人数をカウントしていたのは、地下神殿に人が取り残される恐れがあったからですね!
尚、万歩計は、階段を降りたり・昇ったりした関係で17,000歩を超えていました。













































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































