以前にこのアカウントを立ち上げてましたが、介護の現状を綴る場にしようと思って再度書き始めました。

 

はじめましてニコニコ

Nonです。

 

私は36歳の時に母が脳血管疾患を患ったことをきっかけに介護のある生活が始まりました。

 

その時子どもは小学校4年生。

 

父親はアルコール依存症。

ひとりで介護は難しいとの判断で一度出た実家に移り住むことになりました。

 

 

私は高校卒業してから医療・介護の専門職として現場で働いてきた専門職です。

 

だから、介護はなんとかなると思ってました。

 

でも仕事でする介護と家族の介護は大きく違い、相談をしなかったことで精神的に不安定な日々を送り、家族関係も悪くなったんです。

 

そこには、医療・介護の仕事をする方には知って欲しい現実がありました。

 

背景をお話すると、幼少期に遡ります。

 

私は幼少期の記憶があまりありません。覚えているのは写真だけ。

それも生後〇日と誰かの結婚式で撮ってもらったもの、それと父親と花火をしているその3枚だけ。

 

3人の年子の長女として生まれ、可愛がってもらった記憶ではなく、弟と妹のお世話をしてたような記憶。

 

その後の小学生以降の家族の記憶は、アルコール依存症の父からの暴言と暴力を受けたこととお風呂を覗かれていたこと、小学校6年生の時に大ケガをした母に付き添い、歩いて病院へ行ったこと。

 

父は仕事にあまり行かず、母親がパートで働き、こども3人を育ててくれたと今でも思っています。

 

父親に関していい記憶は全くなく、家族の人生をめちゃくちゃにする人だという思いが強かったんですよね。

 

その母がこれから少し楽しめる時期がやってくる~爆  笑

その矢先に母は倒れ、在宅介護が始まりました。

 

なんだか悔しかった…そんな気持ちになったのを覚えています。

 

そんな背景をもつ私が、母の介護の始まりと共に葛藤や持っていき場のない気持ちでいっぱいになった経験。

それをこれから綴っていきます。

 

専門職の方に知って欲しいこと。

それは、家族それぞれに背景があり、色んな感情で現実に向き合っているということなんです。

 

この先に話していきますが、父も介護が必要な状態となり、色んな試練と向き合ってきましたショボーン

 

そんなお話をこれからここでお話していきますクローバー

 

引き続き、読んで下さる方がいれば嬉しいです♬