我が家には、フリーマーケットでいただいた子ども用自転車ヘルメットがあるのですが、男の子用だったので娘は被るのを嫌がっていました。
親の義務としてヘルメットをかぶらせようと話をしたところ、色が女の子風だったらよいとのことなので、ピンクに塗ることにしました。
形状が複雑なのと面積がそこそこ広いので、スプレーを使うことにしました。
ピンク色のスプレー缶と言えば、アサヒペンかホルツということで、ホームセンターとオートバックスを回ります。
そうして、延べ3日間かけて出来上がったのが、下の写真です。

きれいそうなピンクはなかなか見つからず、ダイハツのローズピンクメタリックを下地に選択。
自動車の補修塗装用なのでラッカー系塗料です。

メタリックピンク一色だとカナブンみたいなので、白と紫のラインでアクセントをつけました。
下地がラッカー系なので、こっちはアクリル系塗料を使いました。
素人作業なのとガレージがないので、塗装面が少し毛羽立っていますが、卒業するまでのお役目なので、まずまずといったところでしょうか。

これが、材料と道具一式です。だいたい3,000~4,000円くらいです。
コンパウンド仕上げは、古靴下を使いました。
ちなみに、道路交通法は2013年12月にも少し改正されて、路側帯の通行時の自転車の左側通行が義務付けられました(広報けいしちょう第62号)。
そういえば、免許更新の時の講習で、子どもの自転車運転中の事故の責任は全部親が持つので交通法規は親が教えなければならない、と講師の方が力説されていました。当たり前といえば当たり前なのですが、子どもたちの自転車の乗り方を見ているとヒヤヒヤしっぱなし、といったところでしょうか。
子どもたちの通っている市立小学校は、3年生になると自転車教室といって警視庁の方も来校されての安全運転の指導があるので、まだ安心です。
父親としては、近所の道で見通しの悪いところの安全確認の方法や、歩行者のよけ方などを、一緒に走って教えるくらいで、かなり上手に(安全に)走ることができるようになったので一安心しています。
