ある大きめ仕事を終えて、

結局、

人間のエグさを知るという。

この労力で、この疲労。

なんか、傷付くし、

私が可哀想で。

なんでこんな人達に、って思う。

世の中はそういうものだからといえば、それで済むけど。

私はそのラインでは、生きて行けないよ。

自分で落し前はつけてくれ。

知らねーよ。





感受性は、愛や光にも反応する力を持っていることと、同期して、
暗闇を感じる力もある。





私は世の中のノリの良さというのが、
まるでわからない。

よくある、人を弄るというものの中に、
単なる意地悪のエネルギーだけのこともよくあるから、笑えないのだ。

むしろドン引き。

愛あるか、ないかは、エネルギーでしょ。

後、冗談というリアクションのコントロールも嫌いだ。

トータルに言えば、笑えねーんだよムキー

もっと言うと、センスねーなムキー

という感じ。

この怒りムキーの正体は、

そんな私を真面目とかおとなしいとか、冗談が通じないとか、誤解されてきた数々。

そんな社会のスタンダードに対しての怒り。

自分を表現できない悔しさ、自分に対しての憤り。






さて、どうします?

怒りをすべて出す。

自分の感覚全肯定。



とりあえず、美味しい紅茶をいれて。

寝よう。

疲れて、エネルギーが取り戻せない。

やっぱり、今の仕事はダメだな。




海人くん



海を見に行きたい乙女のトキメキ