12日(土)
迎賓館赤坂離宮で15日まで開催している
藤田嗣治生誕140周年特別参観行って来ました
迎賓館の和風別館に入らなければ予約は不要ですが
どうせなら別館も行ってみたいと言うことで
予約確認見たら12日に2人と13日は1人空きがありましたので
12日に2人分予約しました
和風別館は1グループ定員20人で参観
和風別館からスタート
説明員さんと警備の方が同行です

和風別館の入り口です
建物内の椅子、テーブルは当然ですが
壁が土壁で触れる事も出来ませんでした
壁に傷付けると傷部分だけの修復が不可能で
1面単位で修復だそうです
本館・和風別館内共に
参観時はカメラ・スマートフォンや飲み物は
鞄に入れておく事が必須です
折り畳み傘も持ち手まで鞄に全て入らない物は
持ち込み不可で徹底しています
壁に傷でも付けた時は
totoBIGでも当たらない限り支払い出来ません
ちなみに和風別館の参観は中学生からで
小学生以下は入れません
本館・中庭は未就学児さんもOKです
和風別館は建物外観の一部
中庭での写真・動画撮影OKで
外国から来賓があった時に
鯉に餌やりをする池は撮影可能でした
↓建物側より

元々鯉がいない浅い池でしたが
鯉がいない池はおかしいと言って
水深を深くして鯉を入れさせたのは新潟出身の
当時の田中角栄総理大臣だったそうです

こちらは盆栽迎賓館所有の盆栽です
中庭からです
芝生の立ち入りは禁止です
こちらが、鯉に餌をあげている池です
中庭側からの池です
写真撮影可能な所は
どんどん撮ってSNSアップ大歓迎でした
本館奥主庭の先にある噴水
三脚・一脚・自撮り棒の使用は禁止で
私は撮影するつもりありませんでしたが
アクションカメラに付けていた手持ちの棒も
外して鞄の中に入れて下さいと
荷物検査で言われました(X線検査)
敷地内で動画で使う予定無かったのですが
そこまで言われたので外して本体だけで動画撮ったのは
内緒です

主庭の噴水から見た本館
主庭側から
撮影出来ませんでしたが
本館・和風別館共に内装は素晴らしいです
特に別館は木の香りが良かったです

前庭側から・・・
広角で・・
アフタヌーンティーも楽しめます
一回出ると再入館出来ません・・・
PENTAX担いでちょっとまた行きたいですね・・・
迎賓館赤坂離宮 建物内部はこちらで・・・
首凝り肩凝りの私はきつかったです
本館内で展示されている藤田嗣治生誕140周年特別参観は
一人で時間に余裕あったら
四谷なのでPENTAX クラブハウスとか
靖国神社まで歩いて散策出来たのですが(^^;
次回にします








