のんたのブログ

のんたのブログ

主に愛犬フレンチブルドッグの華についてのブログです( *`ω´)
たまに自分自身のプライベートなブログも更新するかもです。

Amebaでブログを始めよう!
更新するのは2014年の夏振りですが。
気持ちを整理するためにも書きたいと思います。

元々このブログは愛犬の華のために
作ったブログでした。
出会ってから毎日のように華が愛しすぎて写真撮ってたけど思い出アルバムのようにブログやってみようかな?という想いでした。

ただ放置してしまってましたが(笑)

そして愛犬、華ちゃん。
実は2016年1月19日午後18時
享年8歳。
虹の橋へ旅立ちました。

突然死でした。

朝はいつもどーり。
サービス業のため繁忙期で
なかなか華が起きてる時間に帰れなかったり
休みもなかなか取れなかったりで
亡くなる日の前日、18日は久々のお休みで
会えなかった時間を埋めるかのように
華ちゃんとたくさんお喋りしたり
遊んだりとてもとても幸せな時間を過ごしていました。

そして19日は遅番。
ちょっとゆっくりの朝で
朝が苦手なあたしですが
少しでも華との時間が欲しくて
出勤する3時間前には起きるようにしてました。
まぁだいたい2人で爆睡するんですけどね(笑)

その日も朝少しだけ遊んで
二人して添い寝。
いつもの光景。
途中華はあたしの顔を覗き込むようにしてきて
顔中ぺろぺろ舐めてきて
そしてまたじっと見つめるという行為をしてました。
今だからこそ、その時から
華はこれがあたしと過ごす最期の時間だと気付いていたのかもしれません。

まだまだその日を思い出すと涙が溢れて止まらなくなります。
家を出る時間になり
華ちゃんに行ってきますの恒例。
ギューしてチューして
のんちゃん、今日も頑張るからね。
ってお話して
その週は繁忙期が落ち着きに入ってきてたこともあり
その日と次の日行けば、久々の2連休でした。

またギューして顔見ると
すごくすごく寂しそうな顔をしてたので

今日と明日頑張ればまたお休みなんだよ、
だからそのお休みは
また華ちゃんとずーっと一緒にいるからね

とまたギューしたら
グフグフグフと華ちゃんがお喋りしてました

最後にもう一度ギューして華の顔みたら
すごくすごく幸せそうな顔して
いつもどーりの行ってらしゃいのときの顔で
安心して家をでました

休憩中、母と毎日、華ちゃん何してる?
とか連絡取るのが日課で
その日も連絡取ってました。

あたしが休憩入ったのが15時
休憩終わったのが16時。

その1時間は何もなかったんです、
ほんといつもどーり

あたしが休憩上がって
少ししてからだそうです。

16時10分頃から
華ちゃんがなんか体調悪そうだなぁ
と母親が異変を感じ。
少し様子見てたそうです。
なんか、熱あるのかな?みたいな風邪引いたかな?みたいな感じ。

そこから少ししても
ソワソワソワソワして
落ち着きがなく
でも段々と体がゆっくりゆっくりとなってて

前日は雪が降ったこともあり
急激に冷えていて
お父さんが帰ってきたら車で
病院に連れていこうと思って父に電話したそうです。

早くても18時くらいになると言われ

母は1人で葛藤していたそうです、
外はすごく寒いし
弱ってるなか可哀想と。

そして抱っこ嫌いだった華が
ずっと母親に抱っこされて安心してる感じで
下手に動かすのも可哀想だなぁと

そして17時50分
だんだんと呼吸が薄くなってきてる

もう少しでもう少しでお父さん来る。

そして18時、華は息を引き取りました

大好きな母の腕に抱かれたまま。

亡くなったなと抱っこしてた母は
感じとったと後から言っていました。

そしてそれから5分たたないくらいで
父親が帰宅し
呼吸確認してももう息はしてなかったそうです。

そしてあたしは18時から30分休憩に入り
その時17時頃に母から来てたLINEに気付き
そこには
華の体調悪そうだから早めに帰って来れそうだったら帰ってきて。寄り道しないでね
と書かれてて

あたしはその返事に
どんな様子なの?病院は?
寄り道しないようにしまーす

と普通に返したら
速攻既読。そして電話がきて
なんとなく嫌な予感はしたの。

で、電話出て
どーしたの?なんかあった?
華ちゃん大丈夫なの?

って聞くと
母は泣きながらか細い声で

華ちゃんね、死んじゃったよ

と一言。

あたしは訳が分からなくて
なんで?何があったの?なんで?
と繰り返すことしか出来ず

取りあえず職場に戻り何が何だか分からなくて涙が溢れて
事情を話すと
みんな今すぐ帰ってあげて。
仕事はなんとかなる
でも華ちゃんにはのんちゃんが必要だよ。
華ちゃん抱きしめてあげないと
って。

すごくいい職場に恵まれたなぁと
感じました。

そこからタクシーで急いで
家に帰宅しドア開けたら
いつも真っ先にのんちゃーーーん♡
って来る華はいなくて
部屋に入るといつもどーりの寝顔で
今にも起き出しそうな華が
静かに眠っていました。

なんで?どーしたん?華ちゃん。
のんちゃん帰ってきたよ。
いつもみたいにおかえりしてよ

のんちゃん、嫌だよ。
華ちゃん、どーしたの、

と何度も何度も繰り返し言ってたと思います。

そこからはなんだか何が何だか分からないまま日々が過ぎって言ってる感じでした

父の友達の紹介で犬の葬儀屋さんでいい所を紹介して頂き
千葉の松戸までいったり
骨になった華見ても
ここ撫でてあげると気持ちよさそうにしてたとか
骨さえも愛しく感じてしまったり
苦しくて辛くて苦しくて
最後まで大切なこと言えずにいました。

「ありがとう」と。

突然すぎて整理が全然つかなくて
心と身体に何かがぽっかりと穴が空いてしまったような
身体の一部が剥ぎ取られてしまったかのような
とてつもない感じたことのない
空虚感や孤独感を感じざる負えない感情でした。

何をしていても全然楽しくなくて
仕事をしていても
なんであたしは笑っているんだろうと
なんのために生きてるんだろう
仕事終わり家に帰ると華がいない現実から逃げることは出来なくて
眠れなくて苦しくて

心と体がズタボロでした。


なんだか書いてて涙が止まらなくて
訳わかんない文章になってしまってたらすいません。

華と出会った日から
あたしはことある事に言ってたことがあります。

華が亡くなる最期のときは
一緒にいて、抱きしめていたい

その夢は叶いませんでした

家族はみんな
華は望のこと大好きだったからね
のんちゃんとは楽しい最期がいいな
のんちゃんの涙は見たくないな
って華ちゃんが想ってたんだよ

きっと華は最期お母さんに抱っこされて
亡くなるって自分で決めたんだと思うよ。
って言われて。

でも納得できなくて

犬の資格たくさん取ったのに
あたしは華の異変に気づけなかったのかな?
と何度も何度も悔やみました
ずっとそばで相棒で一緒にいたのに
もしかしたら華はあたしにサインを送っていたのかもしれないのに。と。

亡くなってから毎日毎日。

華が愛しすぎて
一緒にいるのが当たり前で
幸せすぎて
毎日がキラキラしてて
本当に華がいるだけで
本当に本当に幸せだったんです。

亡くなる前からずっとそう想い過ごしてましたが
亡くなってからも尚、
そんなことに気付かされました。

ずっとずっと一緒だった。
華ちゃんを迎え入れた時
前犬のボクサーが亡くなって1ヶ月経ったくらいのとき
あたしが迎え入れたいとワガママを言い

母と兄が大反対。

そん時の兄の気持ちがようやくわかりました。

家族に迎え入れると決めたからには
あたしがちゃんと責任持つんだ!
と最初は母親気取りでしたが
高校卒業し社会人になると
なかなか散歩の時間には帰れないし
夕飯時にも帰れないしと
いつの間にか姉になり
でもずっと変わらずニコイチ、相棒でした。

華は、家族の宝でした。
希望の架け橋でした。
毎日毎日たくさんの笑顔をくれました
時には踏み出す勇気もくれました

あたしの周りの友達も
たくさん華のおかげで
癒されたり仕事頑張れたりした子がいます。

華が溺愛すぎて
友達や職場の人達みんなそれを知ってるからか
とても心配をかけてしまいましたが

みんなのおかげで
とことん悲しむことができたし
話をたくさん聞いてもらって
徐々に徐々に少しずつ泣かない日も増えてきました。

華、あなたは我が家に来て
幸せでしたか?
お喋り好きな華ちゃん
いつもグフグフとたくさんお話してくれたね
辛い時は自然とずーっとピッタリ離れずに
傍にいてくれたね
これでもか!ってくらい笑

華ちゃん、あたしはね、
あなたのおかげで
たくさんの大切なことに気づくことができたんだよ。

人を愛おしく思うこと、
思いやる心
どんなときも自分や周りと向き合うこと
まだまだたくさん教えてくれたことがある。

華と過ごした日々は亡くなっても尚
あたしの糧になってます。

自暴自棄になりそうなときも
華ちゃんがいてくれたから
乗り越えられたことたくさんあったね

どんなことがあっても
帰ってきて華との時間過ごすと
まぁ、いっか!
って次の日からまた頑張れちゃってたのよ?

華ちゃん、あたしはあなたに
何かしてあげられてたかな?
華にもらうばかりで
してあげられてたことは少ないんじゃないかと思うことがあります。

犬と人間は死んだら逝く場所が違うと
いうけれど
あたしは信じるくらい、いいよね?

またあなたと出会いたいです

そばにいて笑い合いたいです。
キラキラに出会いたいです。
あなたがいればあたしはそれだけで幸せでした。

本当にほんとうに
たくさんありがとう。


長くなってしまいすいません。

まだまだ書き足りないですがここらへんで。

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