みなさん、こんにちは!

だんだん日差しが強くなってきて初夏の装いを感じられるようになってきましたね

今日は、この温かな日差しで思い出すステキエピソードです

 

昨今の中東情勢でいろいろなものの物価があがり、入手困難なものまで現れるようなことに

最近はなっていますね

そんな中、わたしたちのようにお客様相手の職業だと物が入ってこないと

仕事にならないなんてことはよくあります

 

 

先日は新しい店舗を出店される方とお話しをしていた時に

『中東情勢でシンナーが入ってこなくて店舗の床が完成しない!』と

嘆いていらっしゃり、店舗の契約上店舗のオープン日は変えられないけど

内装屋さんは商材が手に入らず、オープン日には完成ができない

八方ふさがりとはこのことだと感じました

 

お取引をされている内装屋さんはその社内もパニック状態らしく

何がないのか、何がいつ入ってくるのか把握するのもままならないような状態になっていると

 

また、今回の中東情勢の読みを会社が外してしまっていたようで

報連相がうまくいかず、情報がお客様までうまく届かず

結局お客様を怒らせてしまう事態が多々発生してしまっているようなのです

 

そんな状態が続けば職場はピリピリするのは当たり前で

営業さんは事務所に帰りたくないと思うぐらいの空気なんだとか

 

ただそんなときにぼそっと

電話やFAXで注文してきて事務員さんが手入力で入力してって

今の時代にあってない

今はアプリで在庫の状況を見れる業者さんが増えているのに

うちの会社は古い!とおっしゃっていました

 

ほんの10年も前なら電話屋FAXで注文を受けるなんてあたり前でしたが

確かに最近はFAXの送り方も知らない世代がいるぐらいです

人が手入力をすればミスも生まれます

 

そういった意味ではネットショッピングをする感覚で

アプリやネットからの注文に対応していくのは時代の流れだと思います

 

ただ、それを使いこなすのもまた人です

 

確かに各顧客のマイページがあれば今回のようなときお客様へのメッセージを配信できたり

お客様自身も在庫に合わせて発注ができたりします

そうすれば、少なからずお客様を怒らせることは格段に減ったと思います

 

時代がどんどん進んでいるこの時代に、時代に合ったコンテンツを選択していかなんければ

確かに『古い』となってしまうのもおかしくありません

 

時代についていかなければいけな

 

普段はこうすべきとか、~しなければならないみたいな考えは苦手ですが

今回の件で改めて、情報をつかむことの大切さ、

むしろ情報をつかみにいかなければならないとも思いました

 

ちょっとステキエピソードとは違いますが

情報のつかみ方、開示の仕方を改めてしっかりしようと思いました

それではこの辺で