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のりちゃんのdiy日記

古民家に引っ越しまして。
おうちやお庭を自分でdiyしてます⸜(๑'ᵕ'๑)⸝*

素人ですが
できる範囲でがんばってます。




子どもたちの未来のために
こわす・かいたく・すすむ

という 
NPO法人兵庫子ども支援団体さん主催の
イベントがありました。

そちらで、こども食堂の事例発表をして来ました。

まず「こどもしょくどう」という映画の上映会があり、そのあとの事例発表でした。

事例発表の内容はまた書いてみようと思っています。
そのイベントへ呼んでいただき、映画を観て、お話しして。感じたこと、思ったこと。以前から思っていること。
今回は書いてみようと思います。

こどもしょくどう
この映画…
こんな状況のこども、本当にいるの??
こんな親、本当にいるの??
と、とっても胸が苦しくなる映画です。
でも、これは大げさでもなんでもなく…
ここまで酷くなくても、残酷な生活を送っているこども、送らせている親はたくさんいるんですよね…
「こんな生活、普通じゃない」
「こんな生活いやだ!」
「いつか抜け出してやる!」
って思える子はとても少なく…

当たり前になってしまったこどもが
そのまま大人になったら。
どうなるか想像するのも怖いです。

実際、普通の生活を送っているようにしか、外からは見えないことも多くて。

こういった問題は
奥が深く、根も深い。

大人もこどもも、周りの人達に関心をもち、たくさんコミュニケーションを取れる世の中でないといけないなぁ。
と、改めて思いました。

今、私にできること。
何ができるのか。

私の中の答えは、
「とりあえずこども食堂を始めてみよう」
でした。

とりあえず、ですが。

行く行くは
酷い状況で育ってしまった子
そんな人の力になれる活動がないか。
それも私の課題なんです。
実際何人も、20歳前後の男の子、女の子の話を聞くことが今までにありました。
…深いんです。
自分の状況に気付き、助けを求めることができたなら
どうにかできる道はケースバイケースで
たくさんあると思います。
怖いから
こんなもんやから
今のままでいいねん
と、諦めてしまってはもったいない。
誰もが幸せになる権利はあって、そうなるために生まれて来る世の中であってほしい。
自分だけじゃなく、周りも幸せだから
毎日笑えるんじゃないかな、と思うんです。

私は離婚をし、母子家庭として子育てしてきました。
誰かの見本になるような、偉そうなことを言えるような子育てをしてきた訳もなく。
たくさん泣いたし
たくさん悔しい思いをしたし
たくさん怒ったし
こども達には申し訳ないことだらけ。

だけど、自分はこんなんだからとか、そういうことではないと思っていて。
ひとりでも救ってあげることができるなら
どんなに小さなことでもなにかやってみる価値はあるはず。
辛い経験をした人にしかわからないこともたくさんありますしね。

こどもでも大人でも
苦しい気持ち、悲しい気持ち、辛い現実。
まずは誰かに話してほしい。
そして抜け出す努力をする勇気を持ってほしい。
まずはそこからだと感じます。

そんな気付きに
まずは繋げることができること。
いろは食堂をはじめた目標のひとつです。

みんなでわいわい楽しく爆笑
もちろん来て楽しんでくれるこども達やパパママ大歓迎で、私達も楽しませてもらっていますニコニコ

こどもたちの未来のために。
誰にでもできること。
大人の、そんな気付きにも繋がったらいいな。


上手くまとまりませんが笑い泣き
がんばっていきたいと思います!!