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のりちゃんのdiy日記

古民家に引っ越しまして。
おうちやお庭を自分でdiyしてます⸜(๑'ᵕ'๑)⸝*

素人ですが
できる範囲でがんばってます。


先日の事例発表を
記録として書いておこうと思います。

何年後かに読んだら
違う想いかもしれない。
他のこともしているかもしれない。

挨拶と自己紹介は割愛照れ

私がこども食堂をしようと思ったきっかけは、私自身の子育ての経験にあります。
私には息子が4人おります。
そして母子家庭です。
近くに頼れる身内はいませんでした。
そんな状況での子育ては、きっと普通の家庭より少し、辛いことや大変なこと、悩みなど多かったと思います。私だけでなく、子ども達もそうだったと思います。
でも、近所のお友達や周りの方、子ども達の協力のおかげで乗り越えて来られました。
子ども達もそこそこ大きくなりました。
悩みや考えることはまだまだ尽きませんが、手のかかることが減ってきました。
自分の経験が誰かの役にたてるかもしれないと以前から思うことがあり、こども食堂をはじめることにしました。
私は普段、住宅街にある喫茶店をしています。そこで月に3回、明石市魚住町でいろは食堂というこども食堂を開催しております。
市内だけでも沢山の食堂があり、それぞれがいろいろな思いをもって開催していると思います。
私が大切に考えていることはコミュニケーションです。スマートフォンの普及、ライン、SNS、オンラインゲーム等、便利で気軽、楽しい反面、フェイスtoフェイスのコミュニケーションが苦手なこども達が増えている様に感じています。
私たち大人もそうです。
家族で外食へ行っても、お父さんお母さんはスマホに夢中。こどもはゲーム。
なんか寂しくないですか? あたたかいですか? 私は違和感を感じます。
いろは食堂へゲームを持って来る子もいます。禁止にもしていません。
でもゲームしていられない位に話かけます。私もボランティアさんもそうです。
付き添いの方たちとも出来る限り話します。
昭和の時代には、うるさいけど温かくて優しいおばちゃん、こわいけど優しいおっちゃん、おせっかいやきの近所のおばちゃん、個性的な人が沢山いました。
もちろん良い意味での個性的ね?
いろは食堂という小さなコミュニティの中で昭和を知らないこども達に、温かさや本当の意味での優しさ厳しさ、人とかかわる、地域とかかわることの楽しさを実感していただければと思い、ボランティアさんと楽しく開催させて頂いております。
皆さんも機会があれば是非いろは食堂へ遊びに来てください。
 
本日は、ありがとうございました。

以上が事例発表の内容。
こども食堂も、開催している人や場所も様々。
ご興味ある方は、いろいろ回ってみてもいいと思います。