昨日のブログでご紹介した通り、9日の「今夜、さくらナイト」ゲストは、鹿児島での少林寺拳法指導者の先駆者・後藤正人先生でした
↑いいお顔でしょ~
写真一緒に撮っていただくのをうっかり忘れてしまい、いただいた資料をパシャリしました
少林寺拳法とはなにか、まだ知らない方もいらっしゃると思いますが

少林寺というお寺の主な修業法で、「拳」は体を鍛え、「法」は精神を磨くための修行をするものです
技は、一見闘っているように見えますが、少林寺拳法は、勝ち負けや倒すことが目的なのではなくて、お互いに助け合い、協力し合うことを教えるんだそうです
後藤正人先生は、全くその言葉すらなかった鹿児島に、少林寺拳法を広めた方なんです

もちろん苦労もたくさんあって今があるわけなんですが、現在、もうすぐ古稀を迎えられる御歳
後藤先生は、八段をとられてから10年。昨年、九州でただ一人、「大範士(だいはんし)」の称号を許された方なんですよ
数々の賞や、重要な役職を担われ、鹿児島の様々な道場で休む間もなく、青少年育成のため、指導者を育てるために、日々活動なさっています
使命は、少林寺拳法を通じて、人としての生き方、生きる力を持った人間を育てていくことだそう
「人づくり」による「国づくり」を理念としていて、平和で豊かな社会づくりに貢献できる人間を育てるものなんです
たくさんの印象に残る言葉がありました
「半ばは自己の幸せを 半ばは他人の幸せを」
「本当の強さとは、“自己確立”にあり、自信と勇気と行動力にあり、慈悲心と正義感を身に付けることにある」
○「自己確立とは、お釈迦様の教えですが、自分が頼りになること」
○「自信とは、絶対に負けない心」
○「勇気とは、何でも出来る、つまり人間は無限の可能性を持っていることを認識すること」
生まれ変わる事はできないけれど、現実を変える事はできる、現状に満足せず、自分を成長させるために勉強をし修行をしなければならないと。。。
その修行の価値を見出だせるところが、少林寺拳法の魅力なんですって


実は私の父も、後藤先生に少林寺拳法を教わっていたご縁から、いまも両親の仲人でもあり、交流があります
いつも、冗談ばかり言う面白いおじちゃんだとばかり思っていたのですが、こんなに立派な方だとは驚きました
もしこのブログを読んで、少林寺拳法に興味を持った方がいたら、すごく嬉しく思います

もっともっとこの素晴らしい武道を広めるべく、なにか私に協力できることがあれば、ぜひお手伝いしたいなぁと思います
それから、男女の関係においても、有難いお言葉をちょうだいしたので、また近々ご紹介したいと思います
では最後に、、、
後藤正人先生の道場は、桜ヶ丘にあります
鹿児島錦江道院
099-264-2008道院長 後藤正人
もし興味があれば、ぜひ



