お昼の話です
バスに乗ったら、学校帰りの高校生で満員でした~
ぎゅうぎゅうになりながら立っていたんですが、ふと気がついたとき~
nonの持っていた傘が、隣に立っている高校生男子の足に突き刺さっているではあ~りませんか
しかも、バスが揺れて動く度に、膝の後ろ辺りを何度もつついている。。。
『あっ
ごめんね~
ずっと傘が当たってたね
』というと~
『いやっ、大丈夫ですっ
』
と、なんとも爽やかな青年
『惚れてまうやろ~

』
とはいかなくても、気持ちの良い青年だと感心したnonなのでした
で、その後もバスに人は乗ってくる


で、あるお婆さんが乗ってきたとき、その青年、自分と自分の仲間たちを中に入れ~
『どうぞ中に入ってください』と言いながら、そのお婆さんの背中を引き寄せまして。。。
見てみると確かにお婆さんの足は、バスのステップの半分にしか乗っていなくて、危ない感じでした
それから、荷物かごも持ちやすいように場所を変えてあげていました
なんと良い青年なのだ
。。。
しかし、残念だったのは、
その親切にされたお婆さんは、迷惑そうにしていたということ

なぜ?
Why??
ウェヨ~??
もちろん、ありがとうと一度も言いませんでした
いきものががりの音楽を聴かせてあげたかった

『ありがとう』。。。
決しておせっかいには見えなかったんだけどなぁ。感じ方は人それぞれってやつですか

