




鹿児島県立黎明館にて開催中の



『古代のロマン 北南 ~三内丸山VS上野原~』


黎明館は昔から、面白くて好きなのですが
、この企画展は、予想以上に面白かったです



主な理由は、学芸員の方が1ブースずつ解説してくださったからです



たぶん解説が無かったら、『ふむふむ』と言いながらも、素通りに近かったかもしれません(((^^;)





展示品は、縄文時代~7・8世紀位までの、土器、土偶、石包丁、動物の骨、装飾品など



今まで教科書等で目にした時は何~の興味もなかったのに、昨日は興味津々





解説が分かりやすく、面白くて\(^-^*)



縄文・弥生時代などに、北と南の文明の違いがあるなんて、今まで考えもしなかった~

例えば、土器の模様や作りが北と南では全く違いました


北は、模様が凝っていたり磨きをかけていてピカピカる



私たちの住む南は、割と単純な作り
磨きもかけていません

これは、気候・環境の違いなどで、生活が違ったからみたいです



それに、埋葬法の違いや、ボスがいたとかいないとか、
(途中で一瞬眠くて、よく覚えてませんが(((^^;)
へへ
)とにかく、縄文時代から、地域によって文化の違いがあったということを初めて知りました





あと驚いたのが、オオツノジカ??だっけ

実物大の絵が展示されていたのですが



あれは、化け物です


むしろ、恐竜でした

(?)とにかく、めっちゃ怖かったです( ̄▽ ̄;)ブルブル


まぁ、そんなシカの絵に怯えながら

・・・・・・とても興味深い時間を過ごした良い1日でしたっ(^-^)



楽しかったです\(^o^)/☆完


