このページを見て下さっているということは、あなたは、妊娠されているのですね まずは、私から妊娠おめでとうございますクラッカー


初めて妊娠をされた方は、これから、進むべき道が、未知の世界で戸惑うことも多いでしょう これから、書くことが少しでもあなたのお役に立てればと願っています。


さて本題に入りますね

妊娠されれば、産院にかかりますよね

だから、みなさん、産院で出産するのが、普通と思っておられるかもしれませんか?


私が某総合病院の産科に勤務していたころの出産の流れを書きます

妊婦さんは、陣痛や破水が起こって病院に来られます

まず、助産師が診察をして、子宮が開いてきたか調べます

本格的なお産になりそうならそのまま入院となりますが、陣痛が弱いと、自宅待機してもらうことも勧めることもありました。破水された方は、子宮にばい菌が入る可能性もあるので、そのまま入院となります。


出産前の処置として、浣腸をして、お通じを出してもらっています。あと、外陰部の剃毛(外陰部の毛を剃ること)も行います。(10数年前のことなので、今でも同じなのかは、定かでないです。)


あと、陣痛の痛みで、御飯が食べれなくなったり、おなかの赤ちゃんの心音が下がってきたり、お母さんの体調が悪くなったりした時に対応する為に点滴をします。


陣痛の状態を調べるためにNST(分娩監視装置)をおなかにつけて、陣痛の状態やおなかの赤ちゃんの心音の状態を調べます。1回は、40分間計りますが、おなかが大きいと、40分間が結構つらかったりします(私の感想なんですが……)


順調にいけば、助産師が付き添って、お産の状況にて、陣痛室(分娩室のとなりの待機部屋みたいな部屋)から分娩室(分娩台というベッドが置いてある部屋)へ移ります。


総合病院で働いていた精もあり、助産師が付き添って、陣痛の痛い腰などをさすったり、励ましたりなかなかできない矛盾がありましたわ、他の業務もあったり、妊婦さんが2~3人同時にお産になったり、1対1でなかなか向き合ってお産に付き合ってあげれないこともしばしば

勤務は、交代制なので、勤務時間が過ぎれば、他の助産師と変わりますし

そんなこんなで、申し訳ないなぁと何度も思ったことでしょ(愚痴が出てきて、すみません)


分娩室に入ったら、後は、助産婦さんの促されるままに、ひたすら、呼吸法するのみ、頑張って赤ちゃん自身が出てくるのをひたすら、待って、待って、待つだけでした、感想も入って、過去形になってます。

(いろいろ分娩の準備をしますが、私の感想としてされるが、ままでした。それどころではない尋常でない痛みを何とかして、叫びまくってました、いまでもはずかしい苦い思い出です。)


赤ちゃんの頭が見えてきたら、ほとんど会陰切開をDrがされて、赤ちゃんが産まれてくるというのが流れです。


産まれて、御対面もそうそうに、赤ちゃんをお預かりして、計測やらお風呂に入れたりしてましたね、ゆっくり赤ちゃんの顔見て、出産の余韻に浸る間もありません、ほどほどに、あかちゃんをお預かりして、24時間は、クベースという温かい箱のベット?に入ってもらってました


だいたい産院や総合病院の産科では、同じような流れになっているのでは、ないでしょうか?(10数年前やし、全く変わってますというなら、御意見お願いします。)


えっ、そうだったのか?と思っておられると思いますが


これから先、あなたが体験することなのです


このお産でいいのでしょうか?満足いきますか?


いろんな出産体験談を聞く機会がこれから、あると思います


産院と決めつけないで、いろんな方の出産体験談を聞いて、あなたの素敵なお産につなげていっていただけたら、幸いです。