やっとね・・・


動く気になってきたよ。





ぽっかり穴が開いてしまった心。



穴を埋める事が出来るのは、やっぱり君たちだったよ。





どんな言葉も



消えて無くなってしまっていた。






君たちの事。



そして、無くなってしまった命。



私の頭から消す事なんて出来ないから。




あれから、空を見ない日はなかったよ。



君たちをずっと探していたから・・・。



君たちがいなくなってから、空にツバメがいなくなったんだよ。



はじめから  いなかったのかな。



君たちしかいなかったのかな?




けどね・・・やっと見つけたよ!



君たちを!!



やっぱり、君たちだったんだね。



いつも一緒だね。



「今は、どこにいるの?」


「何をしてるの?」



「どこか・・・いい場所みつけたの?」




まだ、これから夏が来るよ。



まだ、子育ては出来るからね^^



巣作りは大変だったよね。


知ってるよ。



いつも見てから



けど、君たちが頑張ってくれると



私も頑張れる。



悲しみは君たちの方が大きかったはず。





耳を澄ますとね



どこからか、聞こえてくるよ。



君たちの鳴き声。



話しかけるような・・・・そんな鳴き声だったね。




スズメ、尾長・・・ハト  カラス



たくさんの鳴き声の中で



君たちの声を探してるんだ。




聞こえるよ。




うんうん^^   聞こえる。




そして   君たちが飛ぶ姿が見える。





元気をくれに来てくれたのかな?



勝手にそう思ってるよ^^



いいよね?




君たちが鳴いてくれれば



私はもう泣かないよ。




そう   強くならないとね。




君たちがいれば   大丈夫。





だからね



お願い




もう少し




もう少しだけ



姿を見せて。




飛んでる姿だけでいいんだ。




君たちは   希望だから。



無くなった命



涙が止まらない私の心。





君たちだけが 救ってくれる。




君たちは・・・・希望   光    夢






そして・・・私も又



元の生活に戻るよ













この世に誕生した時から


君たちを見てきた。


小さな顔に大きな口


暖かなぬくもりを感じると


君たちは 小さな声で鳴いていたね。。。


細い産毛はすぐに大人の毛になり


大きかった家はすぐに小さくなる。


そして、君たちは 広くて青い この空を飛んで行く・・・。




何年も、それを繰り返し 君たちは仲間を増やして行くんだね・・・。




姿がないと淋しいよ。



うるさいくらいに 鳴いていた君たちの声が


聞こえなくなると  秋を感じるんだ・・・。




旅立ちの時は 淋しいけれど


きっと


又  逢えると信じてる。


暖かくなれば  君たちに逢えるよね。




辛い現実もある。


君たちを守れなかった時


悔しさと深い悲しみと向き合う。



姿が見えないと 淋しいよ・・・・。


鳴き声が聞こえないと  淋しいよ・・・・。




けどね。



今日  見たんだ!!



君たちが仲良く大空を羽ばたいている姿を・・・・



私の知っている君たちではないかもしれないけれど



それでも    それでも    嬉しかったよ。





元気でいるよね?


泣いてないよね?



君たちは 私より きっと 強い。




又  逢えるよね?



来年も、再来年も・・・・ずっと  ずっと・・・・




今度は   守るから・・・・絶対に




守るよ・・・・。



約束



約束しよう!



いっぱい!  いっぱい!!約束しよう!!








一昨日・・・毎日可愛い顔を見えてくれていたツバメの雛・・・5匹が


最近家の周りに多くいる尾長鳥に食べられてしまいました・・・



とても、    とてもショックです。



私が気づいた時には、親ツバメが尾長鳥を追いかけていて



巣の中を確認した時には、もう一匹も残っていませんでした。



その日の朝には元気な姿を見せてくれていた雛・・・。



一生懸命雛に餌をあげていた親ツバメの姿が、頭に焼き付いて離れません。




一昨日は、私の叔母の密葬がありました。


前日に亡くなり、次の日には密葬・・・。  それは淋しい葬儀でした。




まる一日、葬儀に立会い、帰ってきたのは夕方。



その直後の出来事。



悲しみは倍増しました。



雛がいない。



親ツバメは、尾長を見つけると、追い掛け回していました。


弱肉強食の世界・・・分かっていても、どうしても尾長を許す事が出来ない。



私はずっと空を眺めていました。


悲痛な叫びのように、鳴き続ける親ツバメ・・・



家の周りをずっとクルクルと飛び回っています。


巣の近くに行っても雛がいない。



ずっと、ずっと空を眺めていたら、尾長がカラスを追いかけていました。



尾長の巣は、数年前に主を失った家の庭にあるようで、(我が家の隣)


そこから飛んでいくカラス。


カラスも何か咥えていました。



多分・・・・尾長も、カラスに雛を奪われたのでしょう。



さっき・・・・ツバメの雛を餌にして食べた尾長の雛が今度はカラスの餌食になってしまったのです。



尾長鳥に罰が当たった・・・・と思いました。


これが自然の法則と思っても、何と悲しい事でしょう。




何のために可愛いツバメの雛が死んだのか・・・。



私の頭の中は、訳が分からなくなっていました。




昨日の朝まで、親ツバメは我が家の周りにいました。



玄関のライトの上に止まり、しきりに鳴いていました。



何か、言ってるのかな?



私は、「いいよ・・・又 巣を作ってもいいよ・・・ここなら大きな鳥は入ってこれないから」



そうツバメに言いました。



けど・・・夕方には、親ツバメの姿もいなくなっていました。



2匹のツガイの親ツバメ・・・


どこか、安全な場所を探しに旅立ったのでしょうか。



又、再び、巣を作り雛を育ててくれるのでしょうか。




このブログで、ツバメの赤ちゃんを載せて・・・最後までその成長を残す事が出来なくて



本当に悲しいです。



こんな結末があったなんて、思ってもいませんでした。




もう、ツバメはいない。


けど尾長の存在は今でもある。


その現実が私を苦しめます。




こんな話は書きたくなかったけど、この事実も記録に残しておこうと思いました。




最後まで読んで頂いた方・・・ありがとうございました。



これで、ツバメの話は終わりです。




心から・・・・ツバメの赤ちゃんのご冥福をお祈りいたします・・・・。




のんちゃんのブログ


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この写真が、最後に撮ったツバメの赤ちゃんと親ツバメの姿です。














梅雨の中休み・・・雨 やじるし 晴れ


いつものように、花壇を見に行ってみた tulip*tulip*


そしたら・・・見た事もないものが・・・・??


植えていない物が・・・・顔文字



うじゃうじゃと・・・・・・・・



なんなんだーーーーこれはゲゲッ



不気味な物体・・・ひゃ~・・・



その正体は・・・これだ ビックリマーク2







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キノコーーーーーーーー マリオ ピンクのきのこ しいたけ


なんと!! このキノコが花壇にいーーーーっぱい生えている~~~ 泣き1 キモチワルイ




雨のせいで湿度が上がり、キノコが育ってしまったらしいUP↑


このキノコの胞子はどこから・・・・謎



旦那に言ってみると、何でも腐葉土に混ざっている事があるらしく


腐葉土を扱う時は、マスクをした方がいいらしい・・・


キノコの胞子を吸ってしまう時があるとか・・・



本当かウソか・・・けど確かにキノコが生えた マリオ




今日は、このキノコを収穫した お買い物。



とは言っても食べないけどねーーーゴミ袋




ペタしてね


我が家に、初のツバメの巣が出来ました


ツバメを育てた事のある私は、ツバメは大好きなのですが


巣を作られるのは、毎年拒否していましたが・・・


今年は、巣を作る事を諦めないツバメの夫婦に根負けしてしまい・・・


作らせてあげる事にしました(笑)





そして・・・ついに、この日がやってきました!!



6月9日・・・



朝まで、親ツバメは巣の中で、卵を温めていた様子だったのですが


お昼頃・・・デッキの上に卵の殻が落ちていました



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ご存知の方も多いと思いますが、これがツバメの卵の殻です


うずらの卵のように茶色のまだら模様が入っているんですよ~~


ツバメが卵を温める期間を知らなかった私は、卵を温めている期間が


随分長かったので、心配していました。


なので、この殻を発見した時、「生まれた!」と思う前に


「あーー孵らなくて、親が食べちゃったのかな~?」って勘違いしていました(笑)


だって・・・雛の鳴き声もしないし・・・





次の日・・・


一向に雛の鳴き声がしないので、心配になった私は、旦那さんに相談してみました


そしたら、旦那さんは、鏡を持ってきて、巣の中を見る事に・・・


そしたら!ちゃんと孵っていたのですーー


柔らかい羽に包まれて、3羽の小さな雛の姿を確認する事が出来ました



相変わらず・・・


雛の鳴き声はしないのですが


昨日、ついに雛の姿を見る事が出来たので思わずカメラを持ってきてパチリ




のんちゃんのブログ


うきゃーー!! 可愛い~~~~


ハゲタカのような頭・・・


大きなくちばし・・・・


これが生後6日目のツバメの赤ちゃんです~~~




そして、決定的瞬間!!





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きゃははーーー


親ツバメから餌を貰ってるところです~~~




過去・・・・息子が小学校の頃・・・・


このツバメの赤ちゃんよりちょっと大きく、けど羽がまばらに生え始めた

ばかりのツバメの赤ちゃんを連れて帰ってきた時・・・


どうしようか・・・って悩んだ末、育てる事にした私。


親ツバメがいないと口さえも開けてくれず、餌も食べてくれなくて

頭を悩ませました。


無理やり、ミルワームを口に押し込んだんですよね・・・


雛は親からでないと餌を食べない・・・・。



そして、気づくと糞もしてない!!


このままじゃ、死んじゃう!! せっかく餌を食べたのにーー


考えたあげく、お尻に刺激を与えてみて・・・・「出たーーーー!!」って

喜んだ事・・・


そして、初めて知った。

親がお尻を刺激して雛は糞をするという事・・・



もう、何年も前の事なのに、ツバメを見るとあの頃を鮮明に思い出せる。


可愛くて、一生懸命育て、飛ぶ練習。

餌を自分で食べる練習。


ついには、名前を呼ぶと、私の所に飛んでくるようになった。


ツバメは言葉が分かるんだ!って事が分かった。



外を見せて、空を自由に飛ぶ他のツバメを見せ、野生の気持ちを取り戻させた。




巣立ちの時期・・・・



いつものように、飛行の練習をしに外に一緒に出た。


その日は、いつもよりツバメが多く飛んでいて、


チッチ(ツバメの名前)も、何か気づいていたのかもしれない・・・。



いつもは、飛んでも必ず私の肩に戻ってきたチッチ。


けど、その日は違っていた。



私の頭上を何回も、何回もクルクルと周り・・・・・


そして・・・仲間と一緒に飛んで行ってしまった・・・。


「さようなら・・・ありがとう・・・」って言っていたんだよね。チッチ・・・・



私も、「さようなら。ありがとう・・・」って・・・涙が止まらなかった。


写真さえも残しておかなかったチッチの姿は今でも覚えてる。




ツバメを育てたのは、2回・・・・。


けど、やっぱり初めて育てたチッチの事が一番心に残っています。



ツバメが到来すると、いつもチッチを思い出します。


ツバメが飛び立つ時、必ず家の頭上には、沢山のツバメがいっせいに、同じ方向に

飛んでいく姿を目にします。



もう、いないであろう。チッチ


けど、チッチの子孫は必ずどこかにいるはずだと信じ、いつも飛び立つツバメに


「チッチーー!!ばいばい」と声を掛けています。




我が家のツバメたち・・・・


優しいお母さんとお父さんに守られ、大きく育ってほしいって願っています。





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