12月の半ばも過ぎ、寒さも一段と厳しくなってきましたね~~

そんな中、2ヶ月ぶりの耳鼻科の受診に行って来ました!!

ここ数日は、前庭神経炎の揺れも少なく、いえ、揺れをあまり感じない日も多くなっていたのに

その日は、朝からちょっと揺れがありました。

けど、眼震も無く、ウォーキングも天気が良ければ必ず行くようにしていたせいか

調子はとても良くなっていて、その報告をしたら、お薬が一個減りましたよぉ~♪

「いずれは調子の悪い時だけ薬を飲むというふうに変わっていくと思います」と言われました^^


そこまでは良かったのだけど、次に精神神経科に行ったら、先生に

「この薬には依存性がでるので、あまり飲まないようにしてください。」と注意されて

しまいました><

けど・・・私、規定の量以上は飲んでいないのに・・・

それにもう7年も飲んでいるのに、何で今更?何で今そんな事いうのか??

薬の依存には私も注意していたし、前庭神経炎になる前には一日に1錠でも大丈夫に

なっていたのに・・・けどこの病気になってから、やっぱり不安やストレスが多くて

一日3回に戻ってしまっていました。

それでも規定の範囲なのにな・・・

まだ、前庭神経炎も治っていないのに、どうして今なの?

それから・・・気にしていた「依存」という言葉が頭から離れなくなり、薬を飲まないように

しなくっちゃ>< けど・・・調子悪くなったらどうしよう・・・そんな事を

思っているうちに、本当に調子が悪くなってしまい、頭の揺れが酷くなってしまった(T_T)

食欲も無くなっちゃって・・・身体がキツイ・・・。

それで、薬剤師の人に相談したら、とても丁寧で優しく接してくれて、「依存の心配もないし

飲まない事で、調子を悪くしてしまうほうがよっぽど良くないので、ちゃんと一日3回

飲んでくださいね。」と言われた。

その言葉で、あ~飲んでも大丈夫なんだ・・・と思い、それから薬を今までのように

飲むようにしたら、良くなって来ました!!

先生の言葉一つで、不安になるし前向きにもなれる。 とてもデリケートな科なのに

患者さんのその時の立場や状態を考えて言葉を言えない先生・・・。ガッカリです。

私の経験上・・・何故か心療内科の先生も精神神経科の先生も、無神経・・・。

やっぱり先生との相性って大切ですね・・・。



ちなみに耳鼻科の先生は、若い先生だけど、とてもニコニコしていて、丁寧な先生です!!

耳鼻科に通わなくてもいいようになったら、心療内科・・・他を探そう~~っと(-_-;)