6月18日(月)
昨日は、ラムの抜糸のために大学病院に行きました!!
抜糸・・・出来るかな~~?って心配だったけど
無事に抜糸できましたよ~~^^
どうやら、縫い方に特徴があって、私から見た合わせ目は皮膚と皮膚の
合わさった部分だったようです。
なので、くっ付いていないように見えたみたいでした(-"-;A ...
いやん♪ ラムちゃんのお腹・・・ポンポコリン(≧m≦)ぷっ!
傷は綺麗に付いています^^
糸の穴を見ると横に広いと思います。
どう書いたら、意味が通じるか・・・想像してみてください~~~(笑)
今日の朝、お腹を確認したところ、糸の通った穴が、人間で言うと
赤ニキビのように赤く膨らんでいましたが、今は大丈夫です。
体液みたいのが出てたのは、どうやら、抜糸するナイロンの糸に
反応してしまったのだそうです。
糸の通った穴が綺麗にふさがればシャワーもOK!!
3日くらいしたら大丈夫だそうです~~
お腹・・・クチャイから、早くシャワーで綺麗になりたいね~~^^
病理検査の結果です。
左卵巣部の組織では、多結節性の炎症性病変が認められます。
病変部では、多数のマイクロファージ、と好中球、リンパ球が多結節性に
集族した肉芽腫が形成されており、更にその周囲には不正な繊維増性を
伴っています。
腹壁、腎周囲脂肪組織では、合成糸が確認されますが、
その周囲には明らかな炎症細胞の浸潤は認められません。
子宮断端部では、一部で、マイクロファージの集簇巣が認められます。
左卵巣部では、化膿性おの肉芽腫性炎症が認められます。
炎症の中心部には異物は確認できませんでしたが、臨床経過を
配慮すると、以前にしようされた縫合糸に対する過剰反応と考えられます。
今後、炎症の再燃や他の部位に新しく病変が形成される可能性が
あることから、経過観察には注意が必要です。
腹壁や腎周囲脂肪組織では、絹糸様の太い縫合糸が確認されますが、
その周囲にはほとんど炎症細胞の浸潤は確認されません。
子宮でもわずかにマイクロファージの集簇巣が確認されますが、
この変化についても正常は反応の範疇と考えられます。
何だか・・・とても難しく分かりづらいですが・・・(;^_^A アセアセ
主治医の先生の話しでは、肉芽腫も糸も根こそぎ取ったそうです(笑)
なので、今後はもし、再発したとしても薬を減らす事は十分に可能で
もしかしたら、このまま薬を飲まずに済んでしまうかもしれません。
けど、やはり一度スイッチが入ってしまうと、この病気はたとえ絹糸を取ったと
しても、他の物でも反応が起きる事もあるので、今後も定期的な検査は
した方がいいとの事でした。
鼻の方は、エンピナースという薬を二日間あげた時は、調子良く
薬が無くなって次の日はちょっとクシャミをした瞬間に鼻汁が
ピョンと飛び出る事はありますが、以前に比べたら量も少なく
クシャミもほとんどしません。
そういった事から、ラムの年齢を考えると、これからまだまだ生きられる年齢なので
やはり薬を飲み続けると内蔵によくはなく、このまま鼻の方の薬も
飲まずに様子を見る事になりました。
今回は今まで飲んでいた薬、全て無しです!!
今回の血液検査
白血球も正常値
CRPも0.05と正常でした。
今のところ、炎症も起きていないので、このまま様子見です。
近くの病院で検査でもいいのですが、この病気に詳しい先生ではないと
危険があるようで・・・。
何故かというと、白血球も、CRPも他の病気で数値があがる場合もあります。
もし、間違った薬を飲ませてしまうと悪化してしまう可能性があるのだそうです。
なので、見極める事が出来る先生が好ましいようです。
遠くて大変だけど、ラムは安全な大学病院に今後も
通うことにしました。
来月は23日に予約しました。
そして・・・・とても残念な事に・・・・
ラムの大好きだった担当の先生が、移動になってしまいました(T_T)
まだ研修生なので、色んな科をグルグル回るそうなんです。
次は内科に移動のようです~~~
けど、今度のラム担当の先生は、最初の入院の時にラムの面倒を
見てくれた先生になりました。
あの時は、研修医の先生は二人いたのですが、ラムをいつも抱っこして
くれてはいたけど、ほとんど話しをする事がありませんでした。
けど、ラムはすっごくなついていたので、それはそれで良かったかもしれませんね^^
名前を呼ばれるのを待ってます~~~
待合室も最初は外より暑くて、萌もラムもハァハァ~~~~~
抜糸してもらって、もうあの変な洋服も着なくて済んだよ~~(笑)
元気!元気!!! フリフリ~~~~~(≧m≦)ぷっ!
去年の7月の初めにシコリを見つけてから、
ラムの戦いが始まりました。
もうすぐで1年だったのですね・・・。
とても長かった・・・。
東京の病院に毎週通い、それでもダメで大学病院を紹介してもらい
絹糸を取るのを最終目的としてラムも家族みんなで頑張ってきました。
一度スイッチが入ってしまうと治る可能性は低いと言われ
どれだけ涙を流した事か・・・。
けどラムは頑張りました!!
一生懸命薬も嫌がらずに飲み続け、痛い検査も我慢して続けて
きました。
我が家も家計を圧迫されました。
皆の努力でここまでやってきました。
←クリックしたら大きく見れるかも(笑)
参考のために、今回掛かった手術&入院費です。
一回血液検査の費用が足りなかったみたいで後から請求されましたが
血液検査だけでもほぼ1万円です。
もし、ラムの肉芽腫が腸管などに癒着して、取りきれず
腸管を切断して縫い合わせるような大掛かりな手術になった時には
40万以上掛かると言われました。
そう思うと、安かったかな~( ̄▽ ̄;)
もう、そうとうお金掛かっているので、麻痺していますーーー(-"-;A ...
これからも、大学病院に行く度に1万円+燃料費が掛かります。
けど、ここに掛かるお金はラムの安心料だと思うようにしました^^
こんな田舎でも、最新の医療と実績のある獣医さんがいてくれれば・・・・
いつも思っています。
いい獣医さんをどうやって見つけたらいいのでしょうね?
都会の動物病院ではHPがあり先生の紹介、病院の紹介、どんな設備があるのか、どんな実績があり何に力を入れているのか・・・
そんな事が何も分からない飼い主さんでも分かるような仕組みをどんどん作ってほしいな・・・と節に願っています。
ラム!出来る事はやったよ^^
後は祈るばかり・・・。
再発しませんように・・・・・。


