この記事は、ラムの手術日の事を振り返っての事です。
記録として残しておきたいので書いています。
6月1日(金) 手術日 術後
ラムが手術室に入って一時間。
9時から麻酔開始で、10時から手術開始。
お昼あたりには終わる予定。
萌はラムとどんな会話をしたのだろう・・・。
萌にはラムの気持ちが分かるんだろうね。
けど、ラムの手術は思った以上に早く1時間で終わりました!!
ラムの執刀医の主治医の先生が待合室に来ました。
白い入れ物を持って・・・・・。
あの中に・・・ラムの切った糸が入っているんだろう・・・と
すぐに分かりました。
後ろから3人の研修医の先生たちもいました。
ラムのお腹に残っていた絹糸は、全部取れました!!
腹膜、子宮、卵巣、(右、左)
肉芽腫自体は、薬の成果で本当に小さくなっていたようです。
腸に若干の癒着があったようですが、腸を切らずに、癒着した部分だけ
取り除く事が出来ました。
絹糸を取った後は、糸を使わずに閉じる方法をしてもらい
しかし、腹膜は、吸収糸、皮膚は抜糸する糸(名前が分からなくて
すいません)
なので、又、反応してしまう可能性もあります。
糸を使わない方法でも反応してしまう子もいるようです。
なので、まだ油断は出来ませんが、憎き絹糸の存在も
残っていた肉芽腫も、もうラムのお腹にはありません。
手術は成功!!
後は、薬の調整をしていくようになるみたいです。
主治医の先生から、笑顔がこぼれました♪
顔に出やすい先生なので、先生の笑顔は私たちにとっては
本当に安心出来る薬のようなものです。
術後30分・・・・ラムに面会出来ました。
本当に、術後すぐなのに・・・
もう意識もあり、私達を見て、立ち上がろうとしていました。
先生は、「術後、こんなに動ける子は、めったにいません。
珍しいくらいですよ^^」とおっしゃっていました。(笑)
カラーをしていたのですが、先生が取ってくれました。
前両足に点滴が繋がれています。
写真には撮りませんでしたが、傷口はとても大きいです><
なので、痛みを感じないように、ちょっと強い鎮痛剤の点滴を
打っています。
麻酔も完全に取れていないので、舌が横から出ています。
何故横から出ているのか?とたずねたら、手術中に
舌が喉の奥に絡まらないように、舌をあえて横から出しておくのだそうです
他にも何か説明を受けたのですが、頭に残っていません。
点滴は、人間も使うような機会に繋がれていて、しっかり管理している
みたいです。写真で、横の方に写っています。
何かあったらアラームがなります。
お目目が濡れてる。 泣いてるように見える。
けど、これは、手術中に目を開けてしまう子もいるようで
目が乾かないように、目にジェルを塗るのだそうです。
だから、涙じゃないんだよね。
けど、私には泣いているように見えて・・・ラムの顔を
しきりに両手で包んで、いい子、いい子、しました。
頑張ったね!!ラム
本当に頑張ったね!!
又、明日、会いに来るからね^^
昨日(6月4日)大学病院に電話して、ラムの様子を聞きました。
熱も下がり、人が来るとシッポを振るそうです^^
ケージから出すと、お母さんを探しているようです。と言われました。
まだ食欲が戻っていなくて、手であげても口にいったんは入れても
ペッと出してしまうようです><
傷口も良好!!
後は、食欲が戻れば・・・と言っていました。
傷口の痛み止めはこの日の朝から点滴を止めたようです。
なので、食欲が戻るかも・・・とおっしゃっていました。
今日もラムの様子を聞こうと思っています。
今日は食べれたかな?
早く会いたいね~~~
ラム・・・頑張ってるよ~~!!
抱っこされると落ち着くんだって!!
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