9月18日(日)
朝 フード、 ステロイド2錠 抗生剤 1/2錠 胃粘膜保護剤1/2錠
今回は、初日に行った細胞診の結果が出た!!
すごく難しい言葉で書いてあって全然分からない(汗
先生に説明をしてもらった内容では、結局は、病名は化膿性肉芽腫性炎症
言い方が違うけど、無菌性結節性脂肪織炎(縫合糸反応性肉芽腫)で間違いないと
いう事です。
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結果の内容の一部です。
観察された紡錐形細胞は中程度~重度の細胞異型性をしましていますが
背景に存在する炎症を配慮すると炎症反応性紡錐形細胞と判断されます。
但し、これらの細胞が非上性腫瘍細胞である可能性も完全には否定できません。
又縫合糸反応性腫性病変は、縫合糸の除去を行わない限り炎症が消失しない例が
しばし経験されます。 縫合糸を含めた病変部の摘出を行い、病理組織検査での
確定診断(腫瘍存在の有無の評価)をお勧めします。
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多分・・・この文章より、「所見」というところの文章が肝心なのだと思いますが
難しすぎで分かりません。
けど、これを読んでいると、やっぱり手術して絹糸を取らない限り、炎症がずっと
続く・・・という事。 肉芽腫を摘出して、病理検査の必要性があるという事なのでは
ないかと思いました。
そして、この日は、この病院に来て初めての血液検査をしました。
白血球 20500(前)→30400(今回) 上がっています(T_T)
問題のCRP 9.7(前)→3.05(今回) 下がっています♪
体温 38.7 体重 4.25キロ
重要な、CRPがかなり下がっていて、凄く嬉しかったです!!
薬の効果がかなりあったようです!!
先生は、「このCRPの数値を今後1.0まで落としたいですね!!」と
おっしゃいました。
・・・・が、 残念な事に今回エコーで調べた結果
肉芽腫の大きさは変わらず・・・・。
肉芽腫の隣には脾臓があり、これに癒着していなければいいのだけど・・・
不安な言葉でした。
お腹の傷が治りにくいのは、調度傷の下に肉芽腫があるからです。
お腹の皮はとても薄く肉芽腫の影響を受けているみたい・・・。
それと、ステロイドの影響もあります。 どうしても傷を治りにくくさせて
しまうようです。
抗生剤も当分止められません。 傷のガーゼもまめに交換です。
今回は、肉芽腫を小さくさせるために、又ステロイドが元の2錠に戻ってしまいました(涙
鼻の調子も悪いので、消炎剤も増えました。
ラム・・・又、薬が増えちゃったね・・・。
けど頑張って飲もうね!!
こっちは、ステロイドを飲む前だったので、早く傷も治り、今ではすっかり分からない
くらいになりました♪
けど、・・・毛がないね・・・
これはお腹の傷・・・全く分かりづらいですが(笑)まだ真ん中がポツンと
穴が開いたままになっています。これでも少しずつ小さくなっているのだけど・・・
肉芽腫が傷の真下にあります。手で触れると硬いです。
硬さは、人間が力を入れた時の筋肉のような感じかな~~
この日からの一週間は、頻繁に出る鼻汁とフガフガ!!という行為が多かったです。
これさえなければ、本当に元気なラムなのに・・・
寝てても、イビキみたいな音をたててます。
鼻が詰まってる感じかな?
毎回、先生も鼻を見てくれるのだけど・・・。
これが見ているとかなり辛そう><
いつもは立ち止まってフガフガ!って・・・・
こんな風にする子って他にもいるのかな?
この週は、元気なんだけど、こんな風に鼻との戦いが多かったなぁ~~
クシャミ連発で、その度に鼻汁が出て、いつもテッシュ片手に、ラムの
後を追いかけていました!!
旦那さんも、同じく・・・。 この時期にはいつも花粉症になります!!
旦那さんも、ラムも鼻がダラダラだぁ~~~~
ラム・・・ひょっとして花粉症??
鼻汁で、テッシュばかり使うラムにポチッっと
お願いします!

