ラムが、発病したのは・・・多分 ちょっと前に 7月9日「ラムの結果」記事の一覧でブログに書いた
あの時からだと思います。
あの時は、まだほんの小さいシコリで固いわけではなく、柔らかいシコリでした。
あの時も避妊の時の糸が原因でシコリが出来る事が
あるってネットで検索して知っていたので、不安になりすぐに行き着けの先生に診てもらいました。
けど先生は、『お腹の腹膜が緩くなり、ちょっと腸が出たんだね・・・
もっと大きくなったら縫わないといけないけど、まだ大丈夫!』
と言われ、安心して帰ってきました。
数日経つとそのシコリは、短期間で形を変え、平べったく、例えて言うならば
柔らかい脂肪の中にちょっと固めのお肉がある!そんな感じでしょうか。
おかしい・・・こんなにお腹が部分的に固いなんて・・・
そう思っているうちに、背中に虫刺されのような出来物が出来始めました。
その時も、行き着けの先生にすぐに診てもらいました。
先生は「虫刺されだね~~大丈夫だよ!!」と・・・・
けど、この虫刺されと言われた腫れは一向に治ることはなく
1ヶ月近く、腫れていました。
その間・・・不安で不安で仕方ありませんでした。
鼻の調子も悪いのか、クシャミしたり鼻汁を出したり・・・・
もう一度、先生に診てもらおうと思ったのですが、先生の具合が悪くなり
休診となってしまったので、違う病院を紹介してもらい、そこにすぐに行ってきました。
お腹、背中、鼻・・・全部見てもらったのですが
お腹は、「これは・・・糸だね~~糸が触れるなぁ~~ちょっと様子を見てみましょう」
背中は、「これは対したことはないよ!」
鼻は、記憶にないくらいな返事だったと思います。
結局、「大丈夫」の言葉で片付けられてしまいました。
けど・・・不安の気持ちの中での「大丈夫」という言葉は、本当にホットする言葉なんだと
思いました。
けど・・・・・ホットする反面・・・色々調べてみると、不安な事ばかりが出てきて
このままでいいのか?
ラムの体の中で何が起きているのか?
そんな時、ブログで獣医さんが、時々、質問に答えてくれるコーナーがあり
すがるような気持ちで質問してみました。
いえ・・・質問したのは、もっと前だと思います。
回答の答えがこの頃にメールにて届きました。
虫刺されは1週間10日間くらいで腫れは引くので、一番いいのは
その腫れの細胞を取ってもらい検査したほうがいいでしょう。
それが一番、安心出来る方法です。
そんなふうに返ってきたのです。
そういえば・・・二人の先生に診てもらったのに、両方ともお腹のレントゲンも
撮ろうとしない。 背中のシコリは触るけど検査をしようとしない。
これでは、本当の事が分からない。
そこで、今度は市内でも設備が整っているといわれている病院に行ってみました。
長くなるので、続きは、後で・・・・



