星逢ライビュのあとに、見てきました。
ずっとずっと見たかった、ラ・ラ・ランド
ライビュの星逢は、中日版として、私の心に深く深く刻まれました。
今、この時に、宝塚、雪組、ちぎみゆを知ることができて本当にありがとうってなりました。
こんなに心に響く演者はこの先、出会うことがあるのかな。
そんな思いを引きずりつつも、見てきました。
LA・LA・LAND
初っ端から引き込まれます
凄すぎ。
このシーン撮るのにどれだけ練習と計算したんだろう。
演出と音楽って、ミュージカルにとってすごく重要だなぁと感じさせる作品でした。
話が...でも、音楽と演出が素晴らしかったら、作品として成立しちゃうなぁって。
ララランドは、話はよくある話なんですけど、それでもキュンとするし、ドキドキするのは、
主役の2人の力なんだろなぁって思いました。この作品で三作品目の共演みたいで、そういう絶対な信頼感が見ているこっちまで、幸せな気分にさせてくれたんたんだろうなぁって。
ライアンゴズリングのすごいところは、正直、めちゃめちゃイケメンって言うわけではないけど、魅せ方なのかな。ヒロインが惹かれるのが、伝わるんですよね。この人、好きになっちゃうよねって。
それは、きみに読む物語でも感じました。
ほんと、最後のせつない微笑みとか、泣くしかないでしょ
この人、ほんとすごいなぁ。
もちろん、エマストーンさんもキュートで勝気だけど優しくて、この子に恋しちゃうよねってなります。大きな瞳に引き込まれます。
そんな2人の力と、最高の演出と音楽が、よくあるストーリーをドキドキとワクワクさせる話に仕上げたんだなぁと思いました。
ほんとに昨日は、2組のカップルにやられました。
ラ・ラ・ランド、いつか日本でも舞台化するだろなぁ。楽しみに待ってよう

