昨日、朝早くから行ってきました。
ちぎみゆ退団公演、
幕末太陽傳
Dramatic"S"!
キャトルで色々購入して、フルールで公演デザート食べて、ベルカナさんでランチして、公演みて、出待ちしました。以前はぼっちで行くこともあったけど、友達がたくさんできました。だから、待ってる時間はあっとゆうまにすぎました。全部ちぎちゃんが引き合わせてくれました。感謝

そして、始まって欲しくない気持ちの強い初日が始まりました。
ブライアント先生も来てたよ。素敵

幕末太陽傳は、うん、どんどん良くなって行くんだろうなって感じました。話は映画見て予習してたので、少し違うところはあるけど、ほぼ映画通り。違うところはむしろありがとうございますの変更でした。
映画だと、真地くんの役はおいしそうだったけど、舞台だと、まぁまぁかな。煌羽さんの役がかなり大きい役だったな。ぶっちゃけ翔くんより台詞多いと思った。
咲ちゃんが抜けた穴を頑張ってみんなでカバーしてたと思います。本来はひとこちゃんがする役の縣さんがとても良かったです。頑張ってた。ひとこちゃんは、歌の時声が小さくて少し心配です。
ちぎちゃんは、佐平次でした。すごいな。フランキーさんみたいだった。ひょうひょうとした演技と、動きがフランキーさんそのもの。でも、映画で見たフランキーさんはもうちょっと哀愁を感じたから、その辺がどんどん出てくるんだろなぁ。ちぎちゃんに、絶大な信頼でこの役を提案した小柳先生の気持ちがよくわかりました。
ゆうみちゃんは、コメディの部分を結構担う役だけど、笑いがちゃんと起きてました。大ちゃんと姫さんが凄いのもあるけど。最後、ズッコケてたのが、めちゃめちゃ可愛くて、ベチャって音聞こえた

ちぎちゃんも普通ならアドリブ言ったりするんだろけど、ゆうみちゃんがすぐに芝居続けるから、メロメロな感じで見守ってたな。あとは、怪我の心配してたんだろな。そのあとのショーや、出の歩き方は普通だったから大丈夫だと思うけど。
下級生まで、役が多くていい公演だと思いました。
そしてショー。
うーん、どうなんだろ、いまいちピンとこなかったな。主題歌が微妙。全然入ってこない。
1つ1つの場面は良いけど、まだ、まとまってない感じとゆうか、やっぱり層が薄かった。咲ちゃん、れいこちゃんがいないのがこんなに変わるんだと、見てて思いました。
咲ちゃんが早く戻ってこれますように。
ブライアント先生の場面は、後ろのネオンが素敵だったな。けど、過去のちぎちゃん×ブライアント先生と比較するとうーんて感じかな。
黒燕尾も素敵なんだけど、うーん、ベサメムーチョって合ってるのかな?となりました。
デュエダンは良かったです。ただ、だいもんカゲソロとか贅沢すぎる

今まで散々トリデンテ言ってたし、舞台で歌ってて欲しかったけど、ラストのデュエダンだから仕方ないのかな。
絆の場面と、デュエダン意外は特にサヨナラを意識してるショーじゃないのは、これで全国ツアーに行くからなのかな。なんだか物足りなかったのは、この為なのかな。
初舞台生のロケットが素晴らしかったです。今度は二階からだから、また違う印象で見れそう。
きほちゃんがすごくだいもんと合ってました。次の雪組も安泰だなと思いました。
フィナーレのゆうみちゃんの衣装が可愛くて、泣けました。
そして、朝早くからずーーーっと立ってて足が棒だけど、ちぎちゃんの、あの挨拶をあの場で聞くことができて、本当に行って良かったと思いました。ちぎちゃんの最後の初日を行かずに、あの挨拶をテレビで見てたら物凄い後悔しただろな。