パーシャルタイムトラベル-時空の果てに-
見てきましたー。

正塚作品の中では良作とのことで、見たくなってしまって。

笑いもあって、面白かったです。が、なんか違うなぁとも思いましたけど。
正塚先生オリジナル作品って、結構あて書き強めだと思ってるんですけど、これは別にずんちゃんじゃなくても成立したような気がしました。

ケイレブは、ちぎちゃんによく合ってたから、話がうーん、、でも、なんか納得できたような、丸め込まれたような感覚でしたが。

この話、絶対宙組のハイスペックジェンヌ、
和希そら氏を主役にした方が良かったのでは?とわたしは思いましたけど、どうかな。笑いも、もっとドッカンきたような、どうかな。
この話のあて書きは、ららちゃんだけだと感じました。
いやー、ららちゃんて可愛いんですね。いい発見でした。可愛くてずっと見ていたい系ジェンヌです。トップ娘なって欲しいなぁ。超希望。

正塚作品て、時々え?ってキャラ出ますよね、うさぎのぬいぐるみ持ってる人いたけど、現実にいたらヤバイにも程がありますよね。
あとは、現代のテスが謎すぎました。ファンのはずなのに、ジャンが家訪ねていったら、嫌そうな顔するし、よくわからない。
そもそも、あの変なタイムマシンが謎すぎて。現代で、テスのおばあさんがタイムマシンを持っていたということは、それを向こうのテスが探し出したんだろうけど、そのおばあさんから貰ったタイムマシンで向こうに行ったら、向こうの世界では2個になっちゃうんじゃないの?とか、色々謎。時空がハチャメチャでした。
が、そういうことはどうでもいいんだろなぁという話でした。たぶん、話の流れで現代が色々変わっていってるんでしょう。そんな描写はありませんでしたが。あったのかな?気づいてないだけかも。

ずんちゃんは、素敵ですね。でも、役が合ってるのかよくわからなくて、魅力がいまひとつだったような。正直、最後の手を振ってる時が1番ずんちゃんらしかったです。そりゃそうだろけど。台詞がこもって聞こえるのも少し残念。
ジャンって、若くて、屈折してて、エネルギーが有り余ってるような役だとわたしは思ったので、その辺がずんちゃんの持ち味とは違う気がしてしまいました。ほんと、そら君で見たかった。

まどかちゃんは、まじまじと見たのは初めてですが、ソツなく上手くて可愛い子ってゆうかんじでした。悪く言えば面白みに欠ける感じでしょうか。そんな役だったのも仕方がないけど。正塚作品のヒロインは、地味目ですよね。

そして、ららちゃん。かぁわいい〜〜〜。持ち味が活かされてる。あて書きって、ハマるとその子の魅力を更に輝かせるんだなぁと思いました。ジャンっていう言い方が可愛くて可愛くて、目尻下がりっぱなしでした。何かでヒロインして欲しいなぁ。絶対見に行く。

最後になりますが、フィナーレはすっしーさんが素敵すぎて、ずっと見ちゃいますね。あんな組長いるとか、宙組ずるいわぁ。と最後は全部すっしーさんに持ってかれた、バウ観劇でした。







花組さん行ってきましたー。
花組って、スターさんが多いのね。となりました。

今回は、母と行ったのですが、おとめ見て、鳳月さんが素敵と言っていたので、遅めの母の日のプレゼントです。

感想は上でも書いてますが、どこみてもスターさんという層の厚さを感じました。
邪馬台国については、わたしが語ることは何も無いのですが、考え事をしてるときにみたらダメなやつです。話全くわからなくなります。だって、つまんないもんね。
終わったあと、母は、職場へのお土産をずっと考えてたと言っていました。←観劇前に劇場内のお土産を物色してからの観劇がダメだったようです。たぶん、話入ってませんびっくり

ショーは楽しかったです。母も、宝塚はコレよねーと喜んでました。2回目の割にはそれっぽいこと言ってます。

黒燕尾が素敵だったなぁ。たぶん、わたしが生観劇した中で、最後に銀橋にズラッと並ぶのは初めてで圧巻でした。凄い。
最後のみりおさんお立ち台もフィナーレで初めて見た気がする。

母の感想は、やっぱり、鳳月さん素敵ということと、2番手さんの声とスタイル素敵、ショーのあのスタイルいい子凄いね。←マイティーとのことでした。2階の6列目からの観劇なので顔は見えなかったのでスタイルを褒めてらっしゃっいました。

今回、とある手術をした後の観劇で、頭重感がありまして、音響大丈夫かなぁと思いながらの観劇だったのですが、衝撃的なことがありました。
他の方はスーっと入ってきたのですが、
柚香光くんの時だけ、めっちゃ頭に響くんですよ。痛いの。たぶん、あの子、人と周波数が違うみたいです。ほんと衝撃だった。家帰ってから、多量の血の塊が鼻から出てきたんですけど、こいつと共鳴したようです。


次の日は、まぁ様見てきましたー。
まぁ様会の総見だったみたいで、3階席が熱かった。わたしは1階だったけど、3階で一緒に盛り上がりたかったなぁ。楽しそー。まぁ様会明るい。まぁ様のファンって感じ。ニコニコ
ニュースとか全然見れてなくて知らなかったけど、まさかの
タイムマシンが欲しいよとローラの傷だらけと金爆さんの曲を2曲も歌ってくれて嬉しかったなぁ。
斉藤先生も金爆好きなのかなぁ。藤井先生と、野口先生は、ゲイツ見に来てたよね。わたし淳くんは藤井先生から宝塚のチケット貰ってると勝手に思ってる。そして淳くんは藤井先生に金爆のチケット渡してるのでは。
野口先生は、またエイエンみたいな若手へのショー作れるなら、その時は絶対、金爆さん入れてくると思ってる。

と、どうでもいいことは置いておいて、エースモーションほんとーに楽しかったです。前日の花組の100倍楽しかったです。もうね、まぁ様会の盛り上がりがすごくて、それでこっちもその場に入れて幸せみたいな感じです。ライビュもしてたから、宙組さん達もみんなも熱い感じで会場に入れてほんとーに幸せでした。
まぁ様のパーシー見たときに、あ、まぁ様もこんなに貫禄があるんだなぁと思いました。まぁ様はちぎちゃんと同時期のトップさんなので、大劇場作品は全部見てきましたが、王家の時とは違うまぁ様がいました。大きくなってました。まぁ様は宙組の太陽だから、まぁ様が輝くと組子が輝いて、みんな伸び伸びしてて、宙組って素敵だなぁと改めて思いました。きっと、ちぎちゃんいなかったらわたし宙組に通ってた気がしました。

来週から、雪組の東京公演が始まります。ちぎちゃんの宝塚人生最後の公演です。きっと全力で挑まれると思うので、怪我なく最高の舞台となりますように。




千秋楽のちぎちゃんは、ほんとに素敵でした。

素直に、心が動かされるままに隠すことなく、我慢することなく、自分の感情全てを出してくれたんだなと思いました。

わたしにとってちぎちゃんは、宝塚大劇場のひとです。この劇場に行けば、必ずちぎちゃんに会えました。

それがなくなった今、心に穴が開いてます。

今までも、生徒さんの卒業を見てきて、さみしいなという思いはあったけど、ここまで好きになった生徒さんの卒業は、こんなに心にくるんですね。みんなよく耐えてきたなぁと思います。

わたしは、会に入ろうかなぁと思っていた時に、隣で観劇していた方とお友達になり、そこからは2人でチケットをとりあい、お茶会のツテを探して行ったり、観劇はほとんど一緒に見て、たくさんちぎちゃんについて話してきました。だから、会に入らなかったけど、充実した日々を過ごすことができました。
応援の仕方は人それぞれだけど、みんなちぎちゃんが好きと言う気持ちはかわらないと思います。それが、千秋楽の日には溢れていました。

千秋楽は、始発で入りを見に行き、ライビュをみてから出を見に宝塚に戻りました。
とても疲れたけど、やりきったと思ってます。ちぎちゃんの勇姿を全て見れました。やりきったことで、後悔の気持ちはないです。

わたしは、宝塚が好きなので、これからも1公演1観劇はすると思います。けど、宝塚の街並みや大劇場は、今までほどの輝きはなくなるだろうなと思います。

わたしにとって、ちぎちゃんは宝塚大劇場のひとでした。なので、まだ公演はありますが、わたしにとっては、この日がちぎちゃんの卒業の日になります。本当にお疲れ様でした。そして、おめでとうございます。